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That Day Is Done

一言でもいただけると、非常な喜びです。

 

こちらにコメント頂きました、写真をメニューに使ってよいかと言って下さった、
写真好きのバーの親父とおっしゃる方、非常に光栄な事ですので、是非ご自由にお使い下さい。
カクテルの写真はこちらのカクテルというカテゴリにまとめでありますので、
よろしければそちらもご覧いただけますと幸いです。


お知らせ 毎日のように600*400のサイズの画像をアップロードしていたら、 ついにデータ量が無料の範囲(10MB)を超えてしまいそうになりましたので、。 このようなマイナーページを維持するのにお金を払うのも癪なので、 写真日記は別の無料ページに移行しています。 よろしければ、こちらをご覧ください。 http://backseat.exblog.jp/ ブログではありますが、淡々と日記を書いています。 リンク先のページも、何卒よろしくお願い申し上げます。 2004.06.30 今日のカクテルはカミカゼ。 ウォッカとホワイトキュラソーとライムジュース。 シェークした上にロックスタイルで飲むカクテルだ。 すっきりとした味と、ロックスタイルであることから、 夏向きのカクテルと言える。 ふつうのショートカクテルだと、 写真撮ってる間にすぐぬるくなってしまうからね。 *istD + FA*85mm F1.4 [IF] 2004.06.29 これは今日の写真じゃない。 今日は、写真を撮っていない。 正確には、撮ったが会社に写真データを忘れてきた。 21世紀的忘れ物。 ウィンブルドンのテニスを見ながら、ウィスキーを飲み、 ウィスキーを飲みながら、のしイカ食べている。 今食べているのしイカは、 かなり前に花園神社例大祭の出店で購入したものだ。 写真は、のしイカのし機。 生まれて30年、初めて見た。 のしイカを購入したのも、この時が初めてだったかもしれない。 ウィスキーのつまみとしては塩辛すぎるが、おいしい。 ウィンブルドン、杉山選手、残念。 シャラポア選手、かわいいね。 試合後の握手で二人の身長差を見て、 あらためて杉山選手のがんばりに感心する。 *istD + FA*85mm F1.4 [IF] 2004.06.28 黄昏時の新宿をISO1600で手持ち撮影。 ほぼ見たままの色で撮れた。 *istDを抱えて出勤したが、 今日はいい被写体が見つからなかった。 苦肉の策でいつもの被写体だが、 ちょっと面白い時間帯を狙ってみたつもりだ。 自分の持っているレンズの中で、 最も安いと思われるFA50mmF1.7であるが、 もっとも使用頻度が高い。 デジタル世代としては最も馴染みやすい画角、 ということだろう。 *istD + FA50mmF1.7 2004.06.27 しあわせな日曜日は ぐうたらな日曜日。 日常の買い物以外ほとんど外出せず、 家の中で過ごした。 カメラを握って外出したが、 アパートの敷地から5mと離れずに、 モンシロチョウを撮影して帰ってきた。 でも、結構きれいに撮れたと思う。 羽の若干傷ついた蝶で、動きが遅かったおかげだろう。 彼(彼女)の寿命はそう長くないと思うが このように写真として残すことができたのは、 彼(彼女)にとっても幸いなことだったと思うことにしよう。 *istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX 2004.06.25 みんなにもうちょっとだけ想像力があれば、 こんなものいらないはずだがなあ。 ISO感度を上げてざらついた感じを出すのがおもしろくなってきた。 こんな、雨に濡れた夜の街の、無機的な雰囲気を出すのにはちょうどいい。 今、最も気に入っているレンズ(DA14mm)を、 落として壊してしまった。 大ショックだ。 1分前に時間を戻してくれとこんなに願ったことはない。 光学的には無事らしいことが、せめてもの救いだ。 明日、ペンタックスフォーラムに修理に出しに行こう。 *istD + DA14mm F2.8 ED [IF] 2004.06.24 地下鉄。 あんまりおもしろくない写真なので、モノトーンにしてみた。 少しは雰囲気が出ただろうか? トンネルに必ず出口があるとは限らない。 たとえば、この、地下鉄みたいに。 トンネルの中を、行って、帰ってくるだけ。 私がトンネルを出る日はくるのだろうか。 いや、 実はこれから入るところなのかもしれない。 ふと、そんなことを思う、ぱっとしない一日だった。 *istD + FA 28mm F2.8 AL 2004.06.23 通勤経路のとあるアパートの庭にそびえる立派な桜の木。 アパートの名称が桜ハイツ、というのもうなずける。 大きな幹の下のほうにちょこんと生えた枝は、これからどうなるのだろう? この先大きな枝に成長できるとは思えないのだがなあ。 DA14mmの使いこなしの難しさを痛感している。 広角レンズでは被写体以外をぼかして整理するわけにいかないので、 背景のバランスも考慮した構図が必要なのだが、それが難しい。 精進します。 *istD + DA14mm F2.8 ED [IF] 2004.06.22 会社の非常階段から新宿を望む。 新しいレンズを買ったら必ず試してみる被写体。 広角レンズの特徴である遠近感の強調に由来する広々感が楽しい。 今日は台風一過の東京とは思えない清々しい空だった。 いつもはもっとどんよりしている。 それでも、ディーゼルの規制で東京の空もキレイになりつつあるらしい。 慎太郎の功績の一つだろう。 他の功績はよく知らないが。 昨日はデジカメを持っていたのにメディアを忘れて何も撮れなかった。 まあ、よくあることだ。 *istD + DA14mm F2.8 ED [IF] ふと、思い立って立川へ。 車で片道一時間強ほどかけて行ったのだが、結局、遅い昼ご飯を食べて帰ってきただけ。 でも、久しぶりのオープンドライブは楽しかった。 行き帰りの行程だけで十分にレジャーになった。 多摩モノレールを見上げる。 今日は空がきれいだった。 しかし、雲の速い動きは、明日以降の天候を暗示させるものだった。 *istD + DA14mm F2.8 ED [IF] 2004.06.19 あこがれのレンズその2を買ってしまった。 正確には、配偶者の人に買ってもらったのだ。 本日の購入のレンズは一本7万円したわけだが、 写真という趣味は、これを、「安い!」と感じてしまうやや異常な世界なのだ。 必然的に周囲に理解されることは少なく、特に配偶者の人が最大の敵になることが多いのだ。 そんななかで、私の配偶者の人は、理解してくれてるわけではないだろうが、 許容し、理解する努力をしてくれる。 私は幸せ者だ。 希有な人を見つけたものだ。 さて、そろそろ配偶者自慢はもういいかな? このレンズ、*istD専用の超広角レンズで、 ファインダーから見える像に圧倒されっぱなしだった。 広角レンズは使い方が難しい。 しかし、このレンズ、努力しようと感じさせてくれる潜在能力を持っている。 あとは私の腕次第だ。 あんまり期待できないけど。 *istD + DA14mm F2.8 ED [IF] 今日は、東京写真文化会館でリンダの写真集を見てきた。 まるで鉛筆画のようなプリントの写真が特に印象的だった。 また、町の写真の多くは車の中で撮られたものだった。 結婚後のリンダの自由度を考えると、しょうがないことなのかもしれない。 2004.06.18 地下鉄の駅のディスプレイ。 回り続ける観覧車を一心不乱に眺め続ける子供。 私にはまだ子供はいないので、理想論を吐くことができるが、 こんなとき、 子供が飽きるまで待ってあげられるようになりたいものだ。 Cyber-Shot U30 2004.06.17 2004.06.08に撮った花を、今度は接写してみた。 絞りを開けているので、被写界深度が極薄だ。 めしべの形がおもしろかったので、そこだけにピントが合うようにしてみた。 色の洪水、といったイメージで撮りたかったのだが、 自己評価はもう少しがんばりましょう、といったところだ。 しかし、 何を考えて、こいつらはこんな形になっているのだろうか。 帰宅途中、乗換駅でバイオリンを演奏している外国の人を見かけた。 初めてのことだったので、めずらしいなあと思って写真を一枚撮ったら、 「カメラハダメ!!」 と、しかられてしまった。 なんであれ、しかられると少しへこむ。 *istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX 2004.06.16 モンシロチョウ。 小さい蝶をちょっと離れたところから撮るのは難しい。 結構な数撮ったのだが、一番ましなのがこれだ。 会社のISO関連で腹を立てているので今日はここまで。 *istD + SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 MACRO 2004.06.15 基本的に睡眠障害なわけだ。 この時期は朝が早いので、暗いうちに眠るのは難しいのだ。 そんなわけで、 ちょっと家から抜け出して、日の出を撮ってみた。 内緒の話だが、 実際はこんな変な色ではない。 例によってレタッチのやりすぎだ。 今度はもっと望遠のレンズを持って試してみよう。 いや、 そんなことより、暗いうちに寝る習慣をつけよう。 *istD + FA50mm F1.7 2004.06.14 たとえそれに一面の真実があるにせよ、 避けられる痛みは避けることに吝かでないのであった。 なんであろうと、 お前は駅の落書きでしかなく、 そして私は駅の落書きに心が動かされるほど若くはない。 でも、 なんだかちょっとかっこいいよね。 *istD + FA50mm F1.7 2004.06.13 深夜の町。 大通りだが、通る車は全くない。 センターライン上でカメラを構えてみる。 で、 当然手持ちなわけで、シャッタースピードは0.5秒だから、 実際の画像は当然ブレブレである。 でも、600*400ピクセルにまで縮めてしまえば、 何とか見られる画像になる。 今日は睡眠不足解消と頭痛のため、ほとんど何もできなかった。 外出といえば、タバコを買いに行ったぐらい。 休日はほとんど吸わない(2,3本)なのだが、 ふと吸いたくなる瞬間がある。 無ければ無いで諦めるのだが、 あると思っていたのに見つからないと、とても腹立たしいのだった。 つまりは、結局、ニコチンの中毒性にやられているのだろう。 そんなわけで、 歩いてコンビニまで買いに出かけたのであった。 *istD + FA 28mm F2.8 AL 2004.06.12 新宿歌舞伎町には、ただいま、映画「トロイ」で使用された「トロイの木馬」が展示されている。 ちょっとしたお買い物で新宿行ったついでに、写真撮ってきた。 写真撮ってる人はたくさんいたのだが、その多くは携帯電話のカメラを使っていた。 時代を感じざるをえない。 ただ、 携帯のカメラで写真を撮っている姿というのは、 個人的にはあまりいいものとは思えない。 なんとなく、 「もののついでなんで、本気じゃないです。」 というふうに見えるからだろうか。 昼間に撮ると、よけいなものが写りすぎるので、 ライトアップされる夜にちゃんと三脚据えて撮ってみたいのだが、 夜の新宿に三脚とでかいカメラ持って行くのは、気が進まないのであった。 物騒なところだしねぇ。 *istD + FA J 18mmF4〜35mmF5.6 AL 2004.06.10 通勤途中の乗換駅。 比較的新しい地下鉄のため、とても深い。 地下利用早い者勝ちの原則は、東京の無計画・無秩序さをよく表している。 大江戸線の新宿駅など、いつホームにつくのかしら?と不安になるほどだ。 ところで、 私は大抵右手に文庫本を持っているため、ついつい定期を左手に持ってしまうのだが、 この場合、駅の自動改札がとても通りにくい。 ああ、なるほど、左利きの人は日常的にこのような不便をいつも感じているのだろうなあと、 あらためて思った。 マイノリティの気持ちに、マジョリティはどうしても気づきにくい。 左ハンドル用の高速道路の入り口みたいに、 左手に定期持つ人用の改札を作ってもらえませんかね。 え?そんなコストをかけるほどは不便でないですか。 ああ、そうですか。 Cyber-Shot U30 2004.06.09 使えるものかどうかは分からないけど、近所の家の敷地内にあった井戸。 まぎれもなく、21世紀であるところの今朝、撮影した写真なのだが、 なんとなく、古ぼけた雰囲気を出してみた。 これも、レタッチのやりすぎと言うやつだろう。 撮影しっぱなしのやつだと、こんな感じ。 今日では、地下水位の低下による地盤沈下の原因になるなどの理由で、 井戸を使うことはあまり好まれないが、 震災時のようにライフラインが途絶した場合には、 井戸は飲料水確保に大きな力を発揮する。 ただ、震災のような非常時に有効活用できるものは、 結局、常時にも利用しているものでしかない場合が多いので、 これは、難しいところである。 *istD + SIGMA 28-300mm F3.5-6.3 MACRO 2004.06.08 出勤途中の公園で。 クマバチがうまく取れた。 ところで、子供のころからこの蜂のことは"くまんばち"と呼んでいたのだが、 これは俗称のようだ。 その、"ん"はどこから現れたのだろうか? まあ、 いまだに"くまんばち"のほうがすわりがよいような気がするのだが。 今日のような日は、仕事以外に用事が全くないのだが、 出勤途中に数枚写真を撮ることで、 少し、潤いが得られているような気がする。 勤怠率および人事評価との引き換えになるわけだが。 *istD + FA85mm F1.4 [IF] 2004.06.07 梅雨入りしたことだし、 もう一度紫陽花。 濡れている事がこんなに似合う花もない。 *istD + FA50mm F1.7 2004.06.06 今日はほとんど外出しなかったので、 アパートの軒下にいた蜘蛛をマクロレンズで撮影してみた。 彼(彼女?)は、蛍光灯直下に立派な巣を作成中であった。 昆虫の性質を鑑みるに、非常に頭脳的な戦略であると言わざるを得ない。 あとは、安定的な生活を送るため、 私以外の他の住人に見つからないようにすることだろう。 見つかってしまったが最後、 彼渾身の作品である巣は無遠慮に取り払われてしまうだろうから。 晩御飯にお好み焼きを作ったのだが、 水の分量を間違え、大量に入れてしまったため、 リカバリーするためには粉も大量に入れざるを得ず、 結果的に大量のお好み焼きを焼いてしまった。 明日の晩御飯もお好み焼きになるだろう。 *istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX 2004.06.05 池袋、ジュンク堂近くのラーメン屋さんの看板(看板?)。 こってり背脂スープで美味かったが、 やみつきになるような味ではないかな。 1度食べれば、半年は食べたくならなさそうな感じ。 その後は、映画館に行ってトロイを見た。 ブラッド・ピットをいかにかっこよく見せるかだけに、盛大にお金をかけた映画。 そんなことしなくたって十分かっこいいって。 もっと変な男の役をやっているやつが見たい。 *istD + FA 28mm F2.8 AL 2004.06.04 通勤途中にある木に生えていた苔の写真。 通勤時だけで被写体を探すのは、難しくなってきてはいるが、面白いので飽きるまでは続けるつもりだ。 太陽がフレームに入ってしまい、妙なゴーストが盛大に出ているので、撮影としては失敗だ。 レタッチとしては、鉄則である「やりすぎない」を無視して、高コントラストにしすぎているのでこれも失敗だろう。 でも、写真としては、ちょっと面白味があると思うので、これで満足だ。 こういう被写体をフィルムカメラで撮るかと聞かれれば、 現像代がもったいなくてできるか、と答えざるをえない。 デジタルカメラだからこそできることで、だからデジタルカメラは面白くってしょうがない。 そんなわけで、 *istDを握っているだけで、ニヤニヤしてしまうのだった。 あとは、写真を撮りに行く時間があればいいのだがなあ。 *istD + FA 28mm F2.8 AL 2004.06.03 今日は8時ぐらいで仕事を切り上げ、主夫の仕事をした。 晩御飯は、ゴルゴンゾーラのペンネ。 スープ代わりはハッシュドビーフ。 ゴルゴンゾーラに、モッツァレラにパルメッジャーノ・レッジャーノと贅沢にも3種類のチーズを使っている。 チーズも美味かったが、多めに散らしたイタリアンパセリが特に良かった。 白ワインとやたらと合うので、1本開けてしまった。 というわけで、 家事を日常としていないものが料理を作ると変に豪華になる、 という一つの証左でした。 *istD + FA50mm F1.7 2004.06.01 6月のスタートだから、こんな天気でも良しとしよう。 梅雨に雨が降らないと、いろいろ問題があるものだ。 昨日の写真と同じ場所の紫陽花を、 10倍ぐらいの値段のデジカメで撮影しなおした。 10倍ぐらいキレイになっているだろうか。 夜と昼、撮影時刻が違うから、比較してもあまり意味はない。 今、F-1が熱い。 みんなもっと佐藤琢磨を応援するべきだ。 私が生きている間に、F-1で最もファイターなドライバーが日本人なんてことがあると思わなかった。 彼は未完成で、でももう十分に速くて、そして、無鉄砲だ。 ヨーロッパGPでは、一人でグランプリを混乱させていた。 あれは琢磨のレースだった。 見ててあんなにハラハラさせるドライバーはそういない。 中嶋、鈴木、片山、井上、中野、高木、佐藤。 F-1に行く日本の苗字のなんと平凡なことよ。 悟、亜久里、右京、隆智穂、信治、虎之助、琢磨 名前は結構ユニークな人多いねぇ。 *istD + SIGMA AF MACRO 105mmF2.8EX

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