2003.06.17 Listen To What The Man Saidを更新 ビーカム、という雑誌に、 私の写真が2カット載っている。 私の上司が、取材を受けたのだが、 その時のニセ打合せ写真に参加したのだ。 たかだか半ページの記事なのだが、 写真を(主に後頭部から)大量に撮られた。 雑誌作るのも大変だと思った。 雑誌に載っている私は、 私と認識できるかどうか微妙な線だが、 庶民としては、ちょっと嬉しかった。 だから、こんなところにも書いている。 仕事でwebページ(大きく分類すると)を作っている。 そうすると、 遊びでそれをする気がしなくなる。 2003.05.29 地震雑感 5月26日の宮城県沖で発生した地震は、 国内に関して言えば、鳥取県西部の地震(2000/10/06) 以来の大きな地震だった。 地震のメカニズムとしては、 鳥取県西部が兵庫県南部地震(阪神大震災)と同様に 活断層を震源とする地震であったのに対して、 今回の地震は、太平洋プレート(太平洋側から日本に沈み込んでいるプレート) の内部で起きた地震だ。 プレート内地震、と呼ばれたりする。 太平洋プレートが、陸側の北米プレートに沈み込んでいく過程で、 プレートが割れたりずれたりすることによって発生する地震だ。 このタイプの地震は予測が難しいこと甚だしいのだが、 過去にはプレート内地震でもマグニチュード8を記録したこともあり、 侮れない。 今回の地震発生当初、私は少し早めきた宮城県沖地震かと思った。 宮城県沖地震は、だいたい40年弱前後の期間で繰り返し発生している、 プレート境界型地震だ。 プレート内地震と違って、プレートとプレートのぶつかり、もぐりこんでいる箇所 (宮城県沖地震なら北米プレートと太平洋プレート)の固着域で発生する地震だ。 するするとスムーズにもぐりこんでくれるのなら良いのだが、地震学的にアスペリティ と呼ばれるような箇所では、もぐりこんでいるところで蓄積されるひずみが、一気に開放されるので 大きな地震を発生させてしまうのだ。 東海地震や東南海地震、関東地震(関東大震災)がこれにあたる。 前回の宮城県沖地震が1978年なので、あと20年ぐらいの間に、今回の地震の7,80km南方で、 M7.5ぐらいの地震がかならず起きるだろう。 その時の仙台はこんな被害ではすまない。 今回の地震は被害が少なかった。 いや、地震の規模と発生した深さから見ると、こんなものなのかもしれないが、 なにしろ記録された地震動がすごい。 最大加速度が1000galを超える箇所がぼこぼこある。 兵庫県南部地震で記録された最大の最大加速度が800gal程度だというのに。 これは、最近の地震計の精度が良すぎるからなのでは? と、疑っているのだが、本当のところはどうか分からない。 ただ、地震の被害は最大加速度だけでは決まらない。 というより、最大加速度と被害の量の相関はかなり低い。 どちらかというと最大速度の方がまだ相関が高い。 最大加速度は地震波の高震動数成分で決まってしまうことが多いために、 構造物を破壊させるような、という意味での地震動の強さを、 最大加速度では表現できていない場合があるからだ。 そういう意味では、まだ最大速度の方が被害との相関が高い。 ただ、歴史的に最大加速度が、被害との相関をはかる地震動強度指標として 使われてきたので、どうしても最大加速度は気になるのだ。 でも、1000galって言ったら、何が壊れてもしょうがないです、 ってレベルの地震動という印象だったわけだが、 その意識は改めなければならないかもしれない。 ところで、最大速度の方は、やはり40kine程度だったらしいので、 最大速度で見るかぎりは被害はあれぐらいなものかもしれない。 ただ、震度で言ってももう少し被害が大きくてもいいような気はする。 以上、だらだらと 思いつくことをとめどなく書いてみた。 思考の流れそのままに書いたあと、少し整形した。 試みとしては、 失敗だったか。 つまりは、仙台の人はこれからもっと大きい地震が来ることが ほぼ確定しているので安心しないでください。 ということだ。 脅しているわけではないが。 2003.05.15 ここのところ仕事がぜんぜん進まない。 やる気ないったらない。 ほんとにない。 みじんもない。 ぼーっとしてる。 書くべき事の無い一日。 でも、書く暇のある一日。 先週末、配偶者の人と ディズニーシーに行った。 ええ、まあ、楽しかったですよ、はい。 アトラクションの面白さとしたら、ランドの方が 一日の長があるのかもしれんが、 酒が飲めるという一点でもって、 シーの勝ちだ。 あそこの中にあるBarは思ったよりうまい。 一杯の値段も良心的だと思う。 席料が5,500円もするわけだが。 2003.05.08 ここのところ歯医者に通っている。 歯医者に通うのは久しぶりだ 知らない間に歯の神経が1本死んでいたのが、通い始めた理由なのだが、 他にもなにかといろいろ悪いところがあるのだろうなあ。 ところで、 現在通ってる歯医者、 なにをやっているのか丁寧に説明してくれるのは良いのだが、 作業中何かと感嘆符が多いのが気になる。 「ありゃー」とか 「こりゃすごい」とか、 なんやら言いながら、私の歯をゴリゴリしている。 そんなになんか悪いのか、と不安になるじゃないか。 悪いのかもしれないが。 2003.05.06 Paulとマイケルがなんやらやってる。これ 両者とも、いまひとつ大人じゃなくて、 たまらなくステキ。 本当の話かどうか知らないけど。 開戦のときに触れたからしかたなく触れるけど、 イラクあたりで起こった、気持ち悪い戦争がどうやら終結宣言。 なし崩し的にどうでもよくなる大量破壊兵器。 ええっと。 結局今は、 フセインの独裁的恐怖政治から、 自由(略奪放題)な社会へ、 ということなんですかね。 困ったことではあるが、 北朝鮮が核兵器持ちたくなるのも当然だわな。 結婚してから、1年が経ったわけだが。 まだ、1年だっけ? そんな感想。 2003.05.05 復帰初手から2ヶ月休止。 やる気のかけらも感じられない。 でも、いやになったわけじゃなくて、 やる気が起こらなかっただけ。 それって、差があるのか? という人があるかもしれないが、 私にとっては大きな差がある。 いやになったら、 このページやめると思うが、 やる気が起こらなければ、 起きるのを待つだけだ。 えっと、 あんまりちがわないか。 とりあえず、 レビュー(Silly Love Songs)と、 駄文(Listen To What The Man Said)を 復活させました。 半年前にもどっただけ。 (でも、ニュースタイル適合にかなり手間がかかっている。) 2003.03.23 音楽 Driving Rain 電車の中ではたいてい音楽を聴いてるんですが、 たとえ音楽聴いていても 例えば、本読んでたりとか、 携帯電話でメール打ってたりすると、 本当に心残らないですね。 F-1 F-1の2003年シーズンも、もう2戦目。 フェルナンド・アロンソがポールだって。 だれそれ? という人も多いのではないだろうか。 えっと、ルノーの人ですよ、アロンソって。 今年はF-1のルールが大きく変わった。 ルールの変更には、 基本的には常にポジティブでありたい。 (その意識がなくなるとすぐおっさん化するからね) 今回の大幅なルール変更に対しても、ほとんど異論はない。 しかし、 土曜日の予選終了から決勝までの給油なし、 っていうのはどうかと思うな。 予選の意味が従前とまるで変わってしまう。 これじゃ、予選自体が一つのショーと呼べるものにならないではないか。 予選が決勝の戦略の一部でしかなくなる。 それはどうかと思う。 そういや、昔は給油自体にも反対してたな。私。 「古き良き時代」の魔力。 これは常に魅惑的ですが、取り入られると、 新しさを受け入れることができなくなります。 それが、私の考えるおっさん化の一つです。 その意味で、私はまだおっさん化していないつもりです。 外見的には既に十分におっさん化しているではないか、 という意見に対する私なりの反論です。 だから、 おっさんじゃないって。 外見じゃないって。 腹を見るなって。 2003.03.22 音楽 Driving Rain 休日といいましてもさすがに年度末ですから。 会社に来て仕事をしておりました。 音楽を聴きながら仕事したら、 やたらとはかどりました。 すごいぞ自分。 でも、 平日にも音楽聴ければいいのにな。 ついに戦争 悲しすぎることではあるが、 ついに戦争開始だ。 米国の目的に不順な匂いを感じないほど鈍感ではないが、 日本政府の対応には、同情的になる。 立場上、米国支持以外の選択肢が無い。 でも、国連至上主義を維持したい。 国際的にニュートラルなイメージを持たれたい。 中東地域に築いてきた信頼感も維持したい。 じゃあどうする? となると、 米国支持を明確にしつつ、 あわよくば「フセイン亡命」等による戦争回避、 悪くても、国連決議に基づく戦争突入、 を目指すよりなかったのだろうなあ。 で、 最悪な決議無し戦争突入。 いまさらできない戦争反対。 残る虚しさと無力感。 結局、 発言力もなく、 戦争に参加することもできず、 人の戦争に金を払うことしかできない。 米国は腹立たしい。 もちろん、 イラクも腹立たしい。 日本は情けない。 私も情けない。 戦争には金がかかる。 米国の人殺し(それがどんな目的であれ)に金を払うことに、 拒絶感を持つ人も多いだろう。 私は、 湾岸戦争当時、父親の言ったこと思い出す。 「息子たちを戦場に送らんですむんなら、国民一人当たりの数万の出費なんて安いもんだ。」 良い、悪いは別にして、 限りない本心だっただろう。 2003.03.13 音楽 Pipes Of Peace 配偶者の人とKeep Under Coverについて語り合った。 てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん、てん。 の部分について。 どこか分かります? 今日は体調がよかった。 仕事がはかどった、ような気がする。 理由は分かっている。 朝、無理せず遅刻したからだ。 うーん。 なにかが間違ってる。 仕事では、 比較的望ましい、と思える結果が出た。 周りから、 「で、どんなマジック使ったの?」 と言われた。 工学的な検討の純粋な結果ですって。 と、反論するが、 本当のところは・・・ 突然だがこれ以上は身の安全のため伏せる。 ところで、 先の文章には語義矛盾がある。 工学的とはそもそも純粋ではない。 工学は理学ではないのだ。 その方面が専門ではない方には、 分かりにくいかもしれないが、 「そこは工学的な判断に基づき・・・」 なんてセリフが出てきたら、 「いい塩梅になるよう適当にやりました」 ぐらいに思っていていい。 2003.03.12 音楽 Venus And Mars 情けない話だが、 ビーナスアンドマースの綴りは、 いつまでたっても覚えられない。 ちょっと前、 E-100RSというデジカメを、 ヤフーのオークションで買った。 こいつが楽しい。 失敗作が大量にできてしまうが、 自分は写真をとるのがうまくなったのではないかと、 錯覚させる出来栄えのものも撮れる。 外見もやたらと威張っていてよろしい。 さすが定価16万。 でもこれ、150万画素。 今では、クリエに付いてるカメラにも負けているのだ。 恐ろしい時代になったものだ。 ただ、あなたがもし印刷派ではなくモニターでの鑑賞派なのなら、 デジカメは画素数ではない。 と、言っておきたい。 この前、 越生の梅林公園に行った。 梅の花はまだ3分咲き、というところだったが、 なかなか趣のある場所だった。 梅と配偶者の人を被写体にE-100RSでたくさん写真を撮った。 大量の写真の中で、一番きれいだったのは、 どこかのおじさんに撮ってもらった写真だった。 私以外が撮った写真はその一枚だけなのに。 くやしい。 2003.03.11 音楽 London Town 今日こそ。 Morse Moose And The Grey Goose とか、やらないかしら。 やるんだったら、ヨーロッパ行くのに。 ・・・ うそ、行けん。 今日のカクテル テキーラサンライズ ニューヨーク カミカゼ ニューヨークが思ったよりおいしくできた。 味の再現性はまだない。 でも、 それが家庭カクテルの醍醐味ですかね。 2003.03.10 音楽 London Town ・・・のはずが、ヘッドフォンを忘れて聴けず。 プレーヤーはあるのに。 まぬけ。 今日の会議は5時間ほど。 会議の進行をしていたので、本当に疲れた。 話すことのない会議は、会議中からだるくなる。 話しつづける会議は会議中には気づかないのだが、 会議終了後に、どっと疲れが出る。 ・・・ 要はどっちも疲れると。 紀ノ介(鳥)にブランコを買ってあげた。 なのに、使わない。 ブランコに対しておびえている。 紀ノ介(鳥)に水浴び用の器を買ってあげた。 なのに、使わない。 水浴び用の器に対しておびえている。 紀ノ介(鳥)になぜ使わないのか話し掛けた。 むろん、返事はない。 私に対しておびえている。 2003.03.06 音楽 Listen To What The Man Said 一ヶ月ほど前から鳥を飼い始めた。 金腹、という十姉妹に近い種類の鳥だ。 紀ノ介、という名前を付けて可愛がっている。 可愛がっているのだが、 向こうは私たちが近づくとひたすらおびえている。 一方通行の愛。 たぶん、子育てもそんな感じだろう。 自分の子供時代を顧みてそう思う。 2003.03.05 音楽 Wingspanのまま 昨日は一日中会議。 しかも、ずっと英語。 日本人を除く出席者はJohnとPaul。 「じょーじとりんごはどこだ?」 などと、 ネタにしてやろうかと思ったが、 (ネタとしては相当くだらないが) なにも言えず。 睡魔と闘うのみ。 しかも、負けてたし。 2003.03.02 音楽 Wingspan いつまでもへこんでばかりいられない。 いや、正直言うと予想ほどはへこまなかった。 少しだけ、へこんだけど。 やっぱり。 新しいパソコンを購入した。 家計は大赤字だが、この際、省みないことにする。 機種は、Valuestar FS。 若い夫婦がターゲットで、それにはまり過ぎなのがやや恥ずかしい。 まあよいか。 ちょっと、自分でもびっくりしてるのだが、 WindowsXPはホームユースでは使いやすい。 と、思う。 新しいOSは常にはさげすむ対称だと思ってたのに。 2003.02.28 未来日記 これを書いてるのは2.27、つまり、今日はまだ未来だ。 でも、ひとつ確実に言えること。 私は今、 へこんでいる。 2003.02.27 Tha Back Seat of My Carの第三世代開始。 続けられるかどうかは分からないが、ともかくやる。 第一世代開始からもう5年近くたつ。 何も変わってない。 変わったのはURLとスタイルだけ。 おどろきだ。 いろんな意味で。 さてと、 ほぼすべてのページがまだ復旧してない。 復旧するときは少しだけ新しい文章を加えようと思っている。 そんな牛歩なページです。