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「うちは中学受験をしないから……」「小学生のうちから勉強、勉強っていっても……」そう考えるお父さんお母さんは少なくありません。

今このページを見ているあなたも、そういう思いがどこかにありませんか?

確かに中学受験をしないのであればハードな勉強をすることはありませんし、小学校ではそれほど難しいことは習いませんから、お父さんお母さんの考えはもっともです。

でも、中学受験をしないからといっても、小学生として身につけておかなければならないことはいくつかあります。

子どもが中学生、高校生になったときに、「あのとき○○しておけば……」とならないために、最初に小学生の勉強の「落とし穴」を少しだけお話ししましょう。

ちょっと考えてみてください。

中学受験をしない小学生の勉強で最も大切なことは何でしょうか?

多くのお父さんお母さんはたぶん、「基礎」というと思います。それは正解です。もっと正確にいうと、「あらゆる面で『基礎』を確かにする」ことです。

そして、これからお話しする「本当の基礎」とは、お父さんお母さんが思っているような「やさしい」問題を解けるようにするということではありません。

これからお話しする「本当の基礎」とは、もっと根元的で奥の深いものです。

例えば、勉強のやり方を身につけること。これはそれこそ「基礎」にあたります。

また、本当の意味での勉強の「楽しさ」を感じてもらって、勉強に対する「興味」を引き出し、子どもの「ヤル気」や「自信」を育てることも「基礎」の一部です。

さらに本質的なことをいえば、「なぜ勉強をしなければならないのか?」「勉強するとどんないいことがあるのか?」「そもそも、勉強っていったい何?」という疑問に対して、一つひとつ子どもが納得するのも広い意味での「基礎」です。

教科という面から見るとこうなります。

●算数なら、数字や図形の特徴をとらえて「算数の本質」をしっかりとつかむこと。

●国語ならば、自分の使える言葉の範囲を広げて「理解できることがらの器」を大きくしておくこと。

●社会ならば、歴史や地理の「大きな流れや枠組み」をつかんで、どうしてそうなったのかを知ること。

●理科ならば、目の前で起きているさまざまな現象が、どうやって起きるのかという「しくみを知る」こと。

これらの力を身につけるのも「基礎」の一部です。

でも、これから10年以上続く「学生生活」の根っこにあたるこれら「本当の基礎」を身につけている小学生はごくわずかです。

これは中学受験をする、しないに関係ありません。

そして、何をすればよいのかがよくわからずに、手当たり次第に問題集やドリルを学習するだけになっている子どもも少なくありません。また、計算の専門塾や補習塾に通うだけになっている子どもも多いようです。

小学生の時期にこれら「本当の基礎」を身につけられれば、中学生・高校生になってもどんどん伸びていくのに、「本当の基礎」が身についていないというだけで勉強に苦労して、子どもの希望がかなえられなくなってしまう。もったいないことです。

あなたのお子さんはどうですか?

「本当の基礎」が身につけられるといいなぁ、とは思いませんか?





では、「本当の基礎」を身につけるためには、どうしたらよいのでしょうか?

答えをお話しする前に、お父さんお母さんに一つ質問があります。

あなたは勉強の“大原則”を知っていますか? これを知っているのと知らないのとでは勉強の能率がまったく違ってきます。日本でもこの“大原則”を使った指導を100年以上続けています。ですから、お父さんお母さんはこの“大原則”に沿った指導を受けた経験があるはずなのですが……。

“大原則”の答えは、「毎週の同じ曜日の同じ時間に、同じ教科を勉強すると学習能率があがる」というものです。日本だけでなく、世界中の学校の時間割はこの原則に沿って作られています。

お父さんお母さんはすでに経験してきたことです。でも、これが勉強の“大原則”で、長い時間をかけて教育の専門家たちが得た答えだということはあまり知られていません。

実は、この“大原則”以外にも、勉強にはいくつかの“原則”があります。

そして、それらの“原則”をきちんと身につけることも先ほどお話しした大切な「本当の基礎」の一部なのです。

そして、このような「本当の基礎」一つひとつを今の子どもたちに合うようにアレンジし、さらに能率よく勉強が進むように進学塾独自のくふうを加えたものが、私たちが子どもたちに指導している「正しい勉強のやり方」です

この「正しい勉強のやり方」を一つひとつ身につけていくことで、たくさんの“原則”が自然にできるようになって、勉強の生命線である「本当の基礎」がきちんと身についていくのです。


でも、「正しい勉強のやり方」を身につけるのは決して難しいものではありません。

最初はノートの使い方や予習・復習のしかたの指導から始まります。次に教科の特性や教科ごとの攻略法を身につけてもらいます。最後に教科の内容がしっかりと理解できて、本当の実力がつく具体的な指導をします。

このように一つひとつ順を追って段階ごとに進めていきますから、あなたのお子さんにもきちんと身につけられます。安心してください。

しかも、「正しい勉強のやり方」を小学生のうちに知っていれば、中学校に入ってからも内容が能率よく修得できて、高校受験にもずっと有利なスタートを切ることができるのです。

短い時間でも本当の実力がつく力強い勉強を、あなたのお子さんがどんどん進められるようになるのです。素晴らしいことだとは思いませんか?



実は、この「正しい勉強のやり方」を小学生のうちに身につけておかなければならない理由があります。

まず、最初の理由です。

子どもが中学生になると、日常の生活が部活や学校行事に追われるようになります。特に運動部の中学生は朝練(朝の練習)があって、午前7時くらいには登校します。

そして、授業が終わる午後
3時過ぎから6時過ぎまで練習に明け暮れます。帰宅が7時近くになることも少なくありません。

そうなると、勉強をする体力的・時間的な余裕はあまり残らないことになります。

「正しい勉強のやり方」を知らずに能率の悪い勉強を続けていたとしたら、成績をあげて自分の希望する高校に合格するどころか、学校の授業についていくことも難しくなります。

中学生は限られた時間できちんと学習内容を理解し、応用力をつけなければなりません。ですから、能率の良い勉強をすることがとても大切です。小学生のうちに「正しい勉強のやり方」をマスターしておけば心配はいりません。

そして、二つ目の理由です。

小学校で習う内容は勉強の中身の部分でも中学校の「基礎」にあたります。小学校の「基礎」をきちんと理解していなければ、中学生になって勉強をはじめてもなかなか成果はあがりません。

ですから、小学生のうちに「正しい勉強のやり方」をマスターして、しっかりとした「本当の基礎」を身につけることが大切です。中学受験をしないからといって計算の専門塾や補習塾だけで充分だと思うのは正しい考え方ではありません。

では、どのようにすれば「本当の基礎」をしっかりと身につけられるのでしょうか? その前にもう少し、小学生の勉強の大切さをお話ししましょう。




例えば、算数の計算についてです。小学生で、計算の専門塾に通う子どもは少なくありません。そこでは、ひたすら四則の計算問題だけを練習します。このような学習で「本当の基礎」は身につくのでしょうか?

確かに四則計算は算数の基礎ですから、できるに越したことはありません。でも、お父さんお母さんが中学生や高校生のころに数学を勉強したときのことをちょっと思い出してみてください。

実際に問題を解くときに単なる計算(筆算)で苦労しましたか? たぶん、計算よりも、式の立てかたとか証明のしかたにずっと苦労したはずです。

つまり小学生のうちに、計算の専門塾で「基礎」をつけたつもりになっても、中学生や高校生になってからはほとんど役に立たないのです。

後になって役に立たない「基礎」は「本当の基礎」ではありません。

計算の専門塾では「数そのものの性質」をきちんと理解したり、四則計算の「意味合い」をとらえさせる指導はしていません。「基礎」を身につけさせることをしないで、数の扱い方の“訓練”だけをしているのです。

ですから、14÷43あまり2 という計算はものすごく速くできます。でも、134で割るということは一体どんなことなのか?」という、「本当の基礎」の意味を聞くと、ほとんどの場合まったく答えることができません。

ただ機械的に計算が速くできるようになっても、「本当の基礎」が理解できていないのであれば、あまり意味はありません。そして中学では、小学校で「算数の本質」や「本当の基礎」を身につけたという前提で授業が進んでいきます。

少なくない中学生が数学を苦手教科にあげますが、それは小学生のうちに「正しい勉強のやり方」を身につけていなかったからです。





勉強の誤解は算数だけではありません。国語でも同じようなことがいえます。家で漢字練習(ドリル)をしたり、通信添削で読解問題を解いたりするだけでは本当の国語力はつきません。

国語力をつけるための、「言葉のやりとり」がまったくないからです。

また、たくさん本を読んで作文を書けば国語力がつくというのも誤解です。作文を練習すれば、自分の意見をまとめることはできるようになるかもしれませんが、他人の文章を読みとる力はつきません。

理科や社会でもまったく同じです。「小学校の理科や社会は中学とは全然別だ」「中学でしっかりとやれば大丈夫」と、何と多くのお父さんお母さんが誤解していることか。

確かに、理科の一部(物理や化学の計算)や社会の世界地理は中学校で初めて習うものです。でもそれ以外の8割以上は、小学校で習ったことをもとにして中学生としての勉強が進んでいきます。

アビットの小学校6年生は冬期講習会で小学内容の理科・社会の指導が終わります。そして、今までの復習という形で理科・社会の「公立高校入試問題」をやってもらっています。もちろん中学校で習う2割分はできないのですが、それでも40点満点で20点前後を取ります。

一方、中学3年生が受験したときの県平均はだいたい2225点前後です(アビットの中3生はほんどが3640点になりますが)。

中学3年生の得点とアビットの小学校6年生の得点差はわずか25点。小学校で学習する理社の内容が、いかに重要かがわかるでしょう。

このように、小学校の勉強は中学内容、ひいては高校受験の結果を左右する大切なものなのです。

ですから、中学受験をしないからといって小学内容をおろそかにすることは、高校入試を惨めな結果に終わらせてしまうことにつながるのです。

そして、高校入試での失敗はそのまま大学入試につながってしまいます。「えっ? 大学入試は高校でがんばれば……」という声が聞こえてきます。でも、入学した高校のレベルと大学入試の結果はほぼ比例しているのです。

小学生に大学入試の話は気が早いのでは? と思われるかもしれませんが、とても大切なことなので少しだけおつきあいください。





実は偏差値50前後の“普通”の高校へ進学すると、早稲田・慶応はおろか日東駒専(日大・東洋・駒沢・専修)などの中堅大学へ進学するのもかなり難しいのです。

「偏差値ってよく聞くけど……?」

そうですね。偏差値というのは平均(真ん中)にいる子どもを偏差値50として、上位からどのくらいの位置にいるかを示した数字です。だいたい偏差値7030までの範囲で表されます。

偏差値70であれば上位から2.2%にいます。60で上位15.8%、55で上位30.8%です。50はちょうど平均(真ん中)でしたね。偏差値45だと上位69.2%(下位30.8%)、40だと上位84.2%(下位15.8%)となります。

また、偏差値70の子どもならほぼ間違いなく合格できる学校を「偏差値70の学校」、55の子どもならほぼ間違いなく合格できる学校を「偏差値55の学校」というように使います。

子どもの偏差値が7030の範囲ですから、学校の偏差値の範囲も7030の範囲にあるわけです。

そして“普通”というのは、だいたい真ん中くらいの子どもをさすわけですから、普通の子どもが進学する“普通”の高校はだいたい偏差値50ぐらいになります。

右の表を見てください。大学入試結果をまとめたものです。公立トップ校は偏差値70前後、上位校は偏差値6065前後、中堅校は偏差値5055前後の“普通”の高校から大学への合格者数をまとめたものです。

いかがでしょうか?

先ほど私がお話しした、「偏差値50前後の“普通”の高校へ進学すると、早稲田・慶応はおろか日東駒専(日大・東洋・駒沢・専修)レベルの大学へ進学するのもかなり難しい」ということ、おわかりいただけますでしょうか?

大学への合格者数にこれだけ大きな違いが出るのは、高校の授業で入学時の学力差をうめきれなかっただけでなく、差がより広がってしまった結果です。

では、なぜ入学時の学力差をうめきれなかったのでしょうか。そして、なぜ入学時の学力差がより大きく広がってしまったのでしょうか。

理由は大きく二つあります。

中学卒業(高校入試)時の学力が低いということは、中学3年生になっても基本的な「勉強のやり方」を身につけていなかったということです。

そして、高校の授業内容は、中学とは比べものにならないほどハードなものです。「勉強のやり方」が充分でないために、高校の授業も消化不良のまま今度は大学受験を迎えてしまうのです。これでは充分な受験準備はできません。

さらにもう一つ、ほとんどの公教育の教師が口をつぐんでいる、高校入学後に大きな差がついてしまう決定的な理由があります。とてもショッキングな事実です。

現在“普通”の高校へ通っている子どもの夢も希望もコナゴナにしてしまう話なので、本当はおおっぴらにはしたくないのですが、子どものことを真剣に考えているお父さんお母さんのために、お話ししましょう。




もう一つは、あまり知られていないのと誤解を招きかねないことなので、少しくわしくお話しします。

小・中学生が使う教科書は、一つの教科について多くても56種類しかありません。また義務教育ですから全国で同じ内容を同じレベルで指導するのがタテマエです。そうなると数種類の教科書があったとしても内容は似たり寄ったり。多少の個性はあっても、教科書ごとに大きなレベル差はありません。

しかし高校の教科書はまったく違います。かなりはっきりとレベルが分かれています。たとえば、高校1年生が使う数学の教科書は21種類、英語にいたっては36種類もあります。かなり細かくレベル分けされているわけです。

先ほどお話ししましたように、高校の偏差値は7030までで表されますから、偏差値40の幅に、2030のレベル別の教科書があることになります。つまり高校では偏差値2の幅で、授業で使う教科書のレベルが違うのです。

自分の力にあった教科書の方がよいのでは? と思われるかもしれません。でも、これが入学時の学力差がより大きく広げてしまう最大の理由なのです。

というのは……

新聞報道などでもご覧になった方はいるかもしれませんが、高校生が使うのに小学校の計算の復習が出ていたり、マンガを多用して話題になったのは、やさしいレベルの教科書です。

逆に、あまり報道されませんが、予備校のテキスト並みにハイレベルな教科書もあります。

当然のことですが、高校の授業も教科書を中心に進められます。教科書がやさしければそれなりのことしか指導されませんから、ハイレベルな教科書を使っている高校の子どもに「追いつく」ことはできません。

しかも、そのレベルの教科書を3年間使っていくわけですから、「追いつく」どころか学力差はどんどん広がっていく一方です。

お父さんお母さんは、“どの高校でも似たようなものだろう”と思っているかもしれませんが、上位校と中堅校では教科書の内容一つとってみても、実態はまるで違います。

偏差値50前後の“普通”の高校へ進学すると中堅大学への合格でさえかなり難しくなる本当の理由、おわかりいただけましたでしょうか?




このように実質的な大学入試は、どの高校へ合格・進学したのかである程度決まってしまいます。つまり、中学校でどれだけきちんと勉強したかにかかっているのです。

小学生のうちに「正しい勉強のやり方」やしっかりとした「基礎」を身につけておけば、中学でもきちんとした勉強ができる。すると希望の高校に進学できて、思い通りの大学へ進学できるということです。

その逆に、小学生のうちに身につけていないと、中学・高校と一つひとつの段階をのぼっていくにつれて、積み残しがどんどん増えていくことになります。これでは子どもの希望通りの学校に進学するのは難しくなります。

私たちは、子どもが「自分で自分の人生を切り開く」ことができるように、勉強面での応援をするのが使命です。

そして
07年度からは、小学生の時からお預かりしていた子どもたちが高校入試を迎えました。

その結果、かなり高い割合で浦和・大宮といった最難関校や都内・県内私立の上位校に合格していきました。これは「正しい勉強のやり方」を小学生のうちに身につけたからです。

大学への合格だけが人生の目的でないことは重々承知しています。難しい大学に入ることがそのまま子どもの幸せにつながるとも思いません。でも、子どもが「自分で自分の人生を切り開こう」とした時に、学力不足が原因で自分の夢や希望がかなわない、ということだけは避けてあげたいのです。

「正しい勉強のやり方」を身につけて、「しっかりとした基礎力」「本当の実力」を小学生のうちにつけるということは、「自分で自分の人生を切り開く」力強い子どもを育てることです。

一時の楽しさや華やかさとはまったく別の、地味で確実な将来を見据えた指導、ときには根気強い指導が必要です。

そして、本当の意味での「勉強の楽しさ」や「興味」を引き出し、子どもの未来を確かなものにするために、私たちは今日も一歩ずつ進んで行くことをお約束します。




■クラス編成と指導水準

アビットでは小5・小6非受験のクラスを【本科コース】として設定しています。学校内容よりも3〜4ヶ月の先取り指導をします。新・学習指導要綱の追加内容は当然のこと、中学に進んでから役に立つことは指導用と関係なくきちんと指導します。

また、学力や希望に応じて、中堅校受験のための【本科受験コース】へのステップアップも可能です。入塾時には【本科コース】で勉強を進め、実力がついてきてから【本科受験コース】へという子どもも少なくありません。

■中学進学後も安心です

【本科コース】は、小5・6ともにでは1クラス12名の定員制です。少人数を活かしたハイレベルで密度の高い授業が行われています。

しかもハイレベルな内容がきちんと身につくように、小学生のうちから効果的な《クロス指導》《らせん指導》《高能率指導》で指導が進みます。アビットの指導はきめの細かさや配慮が具体的です。

終了時刻は小6で19時(4教科で週2日)です。アビットでは中学進学後の高校入試を考え、4教科での学習をお勧めしています。なお、英語に関しては小6の2月からの「中学入門ゼミ」で準備指導がスターします。中学英語も安心してお任せいただけます。

また、中学生になっても効果的なクロス指導》《らせん指導》《高能率指導》で指導が進みます。小学生のうちに「正しい勉強のやり方」を身につけて、中学で上位高校に合格する、これが私たちの指導です。

■算数の指導

文章題を中心として、算数・数学の「考え方の筋道」がきちんと身につくように指導が進みます。大切な単元は、中学内容の先取りや中学入試問題を素材にして「本当の実力」をつけていきます。計算に関しては、専用の提出用テキストで一人ひとり指導しますので、計算の専門塾に通う必要はまったくありません。

■国語の指導

読解力の養成、語彙力の強化、文章作成能力の三つをバランス良く指導します。漢字練習だけ、問題集だけ、作文だけといった、かたよった学習では本当の国語力がつかないからです。

授業中だけでなく、家庭学習でも「国語辞典」を使い、学校や補習塾ではできない「本当の実力」がつくように指導が進みます。また、少人数制の利点を最大限に生かして、日本語文章能力検定試験(文検)合格のための指導をしています。文検の学習を通して、文章作成能力を大幅に向上させることができます。

ちなみに、アビットでは07年度までの合格率は100%を誇っています。わずか数ヶ月の指導で、小学校5年生が中学校2年生相当級に合格することもめずらしくありません。

■理科・社会の指導

小学生の指導でどうしても軽視されがちな理科・社会ですが、中学進学後には主要五教科として高校受験に大きな影響を与える教科です。しかも、高校入試で出題される内容の実に8割が小学校で学習する内容と重なりますから、算数・国語と同じようなしっかりとした学習が必要です。

アビットでは、小5・小6の2年間で小学内容の理科・社会の内容がきちんと身につくように計画的なカリキュラムで指導が進みます。

アビットの小学生が中学生になった時に、圧倒的なスタートダッシュができるのも、小学生のうちに理科・社会の「基礎」を充分に固めているためです。


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