からだのバランスを調整して調子の良い身体を取り戻しましょう。
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痛みの原因“ひずみ”は、かたよったからだの使い方から現れ、そしてバランスを崩します
ひずんだからだの特徴・癖である、ねじれる、かたむく、かがむの状態をバランス調整します
ねじれパターン(yaw) かたむきパターン(roll) かがむパターン(pitch)
腰の中心部が痛む 片側の腰が痛む 両側の腰が痛む
片側の脚がしびれる 片側の膝が痛む(内側) 両側の膝が痛む(前方)
同時に同側の腰の痛みと脚がしびれる 片側の肩だけが痛む(こる) 両側の肩が痛む(こる)
片側の腕がしびれる 片側の腕が痛む(だるくなる) あごが痛む(音がなる)
同時に片側の肩とその逆側の脚が痛む 偏頭痛 首から後頭部の痛み
呼吸が浅くなる 背中の一部分だけ痛む 腰から背中にかけて痛む



病院で検査をしても原因がはっきりせず、特に処置がない。しかし

腰痛、頭痛、顎関節痛、肩痛、膝痛などの痛みを感じられている方。

姿勢やからだの動かし方に特徴や癖が強くなると歪みが生じ痛みや
疲労感の元になります。

例えば動きの癖

腰を左にねじり易いが、右にはねじりにくい。

横すわりをすると、右に足をくずすことが出来るが左にはくずせず
からだが倒れそうになる。(反対も)

心当たりのある方は原因ページをご覧下さい。



からだの動く方向は3方向が基本になります。
(かがむ・おこす、かたむける、ねじる)

これらの動きがミックスして、からだを自由に動かすことが出来るのです。

痛みを感じられている方は、この基本的な方向にかたよりがあると推測されます。

この方向を明らかにし、それぞれ3つの動きをどの方向にも動き易い状態に
調整します。

詳しくは分析のページをご覧下さい。



バランス調整1は、物理運動法則のプレセッションを利用します。

からだを法則どおりに運動(動かす)させることにより良い変化を導きます。

1つの方向性にかたよりがあった場合、残りの2つの運動(動き)を組み合わせる
事により、かたよりのある方向性は、調整されます。

そして、バランス調整2で良い方向性を取り戻したからだの硬さをなくすために、やわらかく筋肉や関節に動きをつけます。

バランス調整されると、歪みが解消され筋肉・関節が動きやすくなり、また
血液、リンパ液、神経の流れが良くなり、からだの調子が良くなります。

詳しくは技術のページをご覧下さい。



痛みはあるが手術をするほどでもない。

しかし、湿布を貼っていても一向に治らない場合や、病・医院で診察を受けたところ、
原因がはっきりしない場合。

その症状に対する見方、考え方の角度を少し変えてみると、新しい対処の方法が、
現れるのではないでしょうか。


病・医院の場合、診断は、主に画像診断に委ねられます、見た目に器質的な問題がない
場合、経過観察になるようです。

当院は、症状を機能的に捉えます。筋肉や関節の動きを観察し、それらの機能不全
(主に筋肉、関節の歪み)を見つけ出して改善を図ります。


機能不全とは、本来の働きが弱くなっていることを示します。

胃であれば、消化不良にあたり、膵臓であればインスリンの分泌
低下などにあたります。筋肉、関節の場合の機能不全とは、歪に
より身体を動かす上で本来の動きが真っ当出来なくなってしまう
状況です。

そのような状況で身体を動かしていると、痛みなどの不具合が
発生します。





健常において、筋肉緊張度のつりあいが取れなくなったり、関節の動く範囲が狭められたり、関節のかみ合い方がうまく合わない状態が痛みを引き起こす場合があります。

これらをよく見通し、過度に固着している部分に対して可動性の再教育をやわらかな動きによって行います。


また、機能不全(歪み)のある部分は、痛みのあるところとは限りません。
身体は、多くの筋肉、関節の連鎖によって動作を行うのです。

この動きの連鎖の均衡が破れたときに、力学的ストレスが生じ歪みを起こします。


当院は、現れている痛みがどのような歪みから起こっているかを観察し、
それらをやわらかな動きによって機能する状態に導きます。




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