痛みはあるが手術をするほどでもない。
しかし、湿布を貼っていても一向に治らない場合や、病・医院で診察を受けたところ、
原因がはっきりしない場合。
その症状に対する見方、考え方の角度を少し変えてみると、新しい対処の方法が、
現れるのではないでしょうか。
病・医院の場合、診断は、主に画像診断に委ねられます、見た目に器質的な問題がない
場合、経過観察になるようです。
当院は、症状を機能的に捉えます。筋肉や関節の動きを観察し、それらの機能不全
(主に筋肉、関節の歪み)を見つけ出して改善を図ります。
機能不全とは、本来の働きが弱くなっていることを示します。
胃であれば、消化不良にあたり、膵臓であればインスリンの分泌
低下などにあたります。筋肉、関節の場合の機能不全とは、歪に
より身体を動かす上で本来の動きが真っ当出来なくなってしまう
状況です。
そのような状況で身体を動かしていると、痛みなどの不具合が
発生します。
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