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へなちょこメンテナンスでごめんなさい
参考までにTRIUMPH BONNEVILLE T100 全仕様データです
サービス・マニュアルがない方はこのサイトがマニュアルとして役立ちます
2009.12 バッテリー充電 走行距離27,300km
購入したのは

大自工業 原付・大型・BIGスクーターの充電器 12Vバッテリー専用

2,980円

ボンネビルのバッテリーの仕様は
バッテリタイプ 密閉式
バッテリ定格 12V‐10アンペア時
オイルネ−タ定格 27Ah

チャージャーの仕様書を見るとこの充電器で大丈夫
これまで何のメンテナンスもしないのに、ちゃんと働き続けてくれたバッテリーですが、そろそろヤバそうなのではずして充電しました。


これはもうずっと前に切れてしまった、固定用バンドの切れはし。ずっと固定用バンドなしで乗っています。何の問題も生じていません。

充電開始。で、すぐに充電完了のランプが点灯しました。すでに満充電ってこと?

春、乗り出す前にもう一度充電してから、載せます。
2009.10 オイル オイル・フィルタ交換 走行距離26,600km

前回交換から3,000km走ったので、オイルとオイル・フィルタの交換をしました。
例によって、いかに低価格で行うかにチャレンジ。
しめて3,503円でした。
2009.10 オイル漏れ

ブローバイホースを介して、エアクリーナーボックス内にエンジンオイルが送り込まれ、溜まっていたオイルが漏れてきました。
エアクリボックスにブローバイガス(及びオイル飛沫)が届くのは本来の機能なので仕方ありません。
まめに点検と清掃が必要です。
2009.9 プラグ・キャップ交換

2泊のお泊りツーの時、ガボッ(息つき)が出てしまいました。
2,000〜3,000回転で出ます。
で、プラグ・キャップも新しいものに交換してみました。
1つ1,000円でした。
とりあえず、症状が出てません。
2009.9 タコメーター内の曇り

私のボンネビルだけではないようです。
メーター内の部品が錆びなきゃいいけど…。
2009.9 リア・サスの錆び

スプリングの内側がひどいです。
錆び取り剤をウエスにつけてこすってみましたがきれいになりません。
2009.9 フロント・タイヤの交換 走行距離24,600km
フロント・タイヤを交換しました。
前回の交換から12,000kmです。
私の走り方だと、ブリジストンのタイヤの寿命は12,000kmということになります。
今回のタイヤはメッツラー。

このタイヤは何kmもつのだろうか。
2009.7 スパーク・プラグの交換 走行距離24,000km
息つきを解決するために、次はスパーク・プラグを交換してみました。

ボンネビルについているスパーク・プラグはNGK DPR8EA-9。
さすがに、量販店にはオートバイ用のプラグは置いてありませんでした。
市内にあるオートバイ・パーツ・ショップで購入しました。1個473円。

プラグ回しはホンダXLR250Rの車載工具を使いました。ちなみに、なんと充実した車載工具なんでしょう。これに比べてボンネビルの車載工具は…。

2次AIシステムのせいで回しにくかったですが、何とか交換できました。

使用中のプラグと新品のプラグを並べてみるとごらんの通り。左右とも同じような焼け具合でした。まだまだ使えそうな気がするけど。
で、結果はと言うと、息つきがなくなりました。
いったい何が起きているのでしょう。イグニッション・コイルをかえただけなのに、今まで何ともなかったプラグがダメになる?
ま、息つきがなくなって調子がもどったのでよしとしましょう。
というわけで、安くて壊れない日本製のイグニッション・コイルに交換、何とか終了です。
2009.6 パイロット・スクリュー調整 走行距離23,600km
2000rpm辺りでの息つきを解消させるため、パイロット・スクリューをいじってみます。

ボンネビルのキャブレターはKeihinCVK36。
パイロット・スクリューの位置は黄色の矢印のところです。
いたずら防止の安全対策?でアクセスしにくい場所にあります。
キャブレターの真下から差し込むようにして、柄の短いマイナス・ドライバーで回します。(年式の新しいボンネビルでは専用のD形のネジが使われているようです。)
パイロット・スクリューの既定値は2.5回転。
混合気を濃くするために1/2回転さらに開けてみました。
息つきはかなり改善するように感じますが、まだ出ます。
さて次は、薄くしてみます。
薄くした方が出にくいような気もしますが、まだ出ます。
エンジンが十分に暖まらないと調整した結果が確認できないので、ドライバーを持って峠道を行ったり来たりです。
どちらに回しても症状が改善されないので、既定の2.5回転にもどしました。
さて、次は…。
2009.6 イグニッション・コイル交換 走行距離23,400km
スタート時のアクセル開き始めに起きる息つきを解消するために、イグニッション・コイルの交換をしました。

ガソリン・タンクをはずすために、フューエル・コックをとじ、燃料パイプをはずします。

ガソリン・タンク固定ネジをはずします。

タンクからもう1本、オーバーフローしたガソリンを排出するパイプがつながっているので、タンクははずさす、ずらした状態で作業します。
 
プラグ・キャップをはずします。

イグニッション・コイル一次側接続コネクタをはずします。
で、イグニッション・コイル本体をはずすのですが、ネジはヘクサロビュラー。何でこんなの使ってるの?工具がない!

純正イグニッション・コイルの取り付け方と日本製イグニッション・コイルの形状を見比べて、どのように取り付けたらよいのかを考えます。必要な部品と、トルクス・ドライバーを購入してきました。

購入したイグニッション・コイルにプラグ・キャップを接続します。

加工したイグニッション・コイルを取り付けます。

逆の手順で元に戻して完了です。ちなみに、ガソリン・タンク固定ネジの締め付けトルクは9Nとサービス・マニュアルに書かれています。
日本製イグニッション・コイル 6,111円
トルクス・ドライバー 498円
ジョイント 238円
ネジ 158円
ビニールテープ 38円
計 7,043円
作業終了後、試運転に出かけました。アクセル開き始めの息つきは見事に直りました。でも、別の問題が…。
2,000rpm前後で、今までなかった息つきが…。さて、どうしたら…。
2009.5 オイル・オイルフィルタ交換 走行距離23,200km
今回使ったオイルはSIGMA Power Clean Special SYNTHETIC
API SL/CF 5W-40 2,480円

エンジンをかけオイルを温めます。温まったところでエンジンを止めます。すぐに作業に入ってかまわないのですが、くれぐれもエキパイに触らないように…火傷します。
効率よく排油させるためフィラーキャップを開いて空気が入るようにします。専用工具がないので硬貨を使って回します。
 
サイズ13のメガネレンチを使ってドレインボルトをはずします。下にはあらかじめ廃油を受けるポイパックを置いておきます。写真はポイパックを置いてない状態で撮影しています。
 

オイルフィルタレンチを使ってオイルフィルタをはずします。当然ポイパックを置いておきます。
 
排油している間に新しいオイルの4L缶から、200mLだけ取り分けます。ボンネビルのエンジンオイル量はオイルフィルタ交換時3.8L。

排油が終わったら、新しいドレインパッキンをかませてドレインボルトをしめます。その前に、エンジン本体のパッキンとの接触面をきれいに拭いておきます。
締め付けはトルクレンチがないのでカンですが、全体重をかけてなんかしません。体重をかけずに腕の力だけで締める程度です。これまで何度もやっていますがこれで何の問題も生じていません。
ドレインパッキンはスズキの4輪用です。207円。

同じく、新しいオイルフィルタを取り付けます。この時、新しいオイルフィルタのゴム製シール部分に新しいオイルを塗っておきます。またエンジン本体のシールとの接触面をきれいに拭いておきます。
締め付けはこれまたカンです。お世話になっているディーラーの社長さんは強く締めすぎないのがコツだと言ってました。
オイルフィルタはUNION・J C-561 ホンダの4輪用です。609円。
 
ちなみに、ドレインボルトもオイルフィルタも時々覗いてみて、緩みやオイル漏れがないか点検してます。
新しいオイルを缶からオイルジョッキに移して、フィラーから入れます。3.8L入れるとオイルレベル点検ウィンドウの上までオイルが入りますが問題ありません。
 
フィラーキャップをしめてエンジンをかけオイルをエンジン内にまわし、低油圧警告灯が消えることを確認します。エンジンを止めてしばらくすると、オイルレベルは適正な位置で落ち着きます。

最後に、オイル漏れがないか確認して終了です。
自分でやると意外に楽しいです。廃油処理が簡単にできる地域でしたら、皆さんもお試しあれ。
2009.2 バッテリー弱り
何もメンテナンスをせずに7回目の冬を越したバッテリーなのですが、さすがに弱ってきました。
セルモーターの回り方が弱くなってました。でも、エンジンはかかったんですけどね。
8回目の冬は外して、充電しなければダメかも。
2009.2 洗車
まずは水洗いからが基本だが水がかかってはまずい場所があるので、汚れがひどい時や海沿いを走った時以外は省略する。水洗いをする場合は
勢いよく水をかけずにスポンジでオートバイ専用シャンプーを泡立てて洗う。車体は上から下へと洗っていく。
エンジンの冷却フィンの間などの細かな部分は パーツクリーニングブラシ
のような物を使って洗う。
ホイールやブレーキローターは オートバイ専用ホイールクリーナー
や ブレーキ&パーツクリーナー
などがあると便利だが、クリーナーのなかにはゴム製品を劣化させてしまうものもあるので注意が必要。
塗装面は洗車後に ブリス(Bliss)
のようなポリマー配合のコーティング剤をかけてウエスで拭く。さらにステアリング・ヘッドやスイング・アーム、スイッチまわりも一緒に拭いておけば完璧。塗装面にクローム用のコンパウンドを使うとキズができてしまうので絶対に使わないこと。
細かなキズが気になった時には 液体コンパウンド9800
のような微粒子のコンパウンドを使う。使用後はシャンプーで洗い流してコーティング剤をかける。
クロームメッキの輝きが鈍った時には 速乾性メタルポリッシュ
のようなコンパウンドを使う。
スポークやリアショックのスプリングなどの棒状パーツは ラスターレース・コンボ
のような細い布に艶出し剤を染みこませたもので磨く。
シートは オートバイ専用シートクリーナー
等で拭く。水性タイプの方が白残りが少ない。
2008.5 ユーザー車検 詳しくはユーザー車検をご覧ください。
光軸検査が通らず、検査場のすぐ前にあるオートバイショップに持ち込みました。
そこで判明したことは、ヘッドライトバルブを固定するクリップを引っ掛けるツメが折れていたこと。

とりあえず、粘着テープで固定してもらいました。
バルブも新しいものにかえてもらって、3,000円かかりました。
2008.3 タイヤの空気圧調整
安いエアゲージを○ellow Ha○で購入 714円

kPa表示なので、前輪は227kPa 後輪は262kPa
エアを入れる前に測定したら何と 前輪60kPa 後輪90kPa
思わず目を疑った。
以前から持っていたフットポンプでエアを注入して
規定値に調整した。
エアってこんなに抜けるものなんだろうか?
2008.3 オイルとオイルフィルタ交換 走行距離19,900km
オイルは「モービル1DE」
オイルフィルタはホンダトゥデイ(車)用。
UNION・J C-561 ホンダ車用 UH2
15400-PM3-003 15400-PFB-004 に該当。
車体もきれいにしたし、後はタイヤの空気圧調整をして、いよいよシーズンインです。
2007.10 レーザーパニアのバンド交換
鞄屋さんでレザーパニアのバンドを交換してもらいました。

男性用のズボンの皮ベルトを流用して取り付けたものです。デフォルトのバンドより幅がちょっと広いので、はめたりはずしたりしにくいです。
鞄屋さんの話しによると、切れてしまったバンドは薄い皮の裏に不織布のような物を貼り付けて厚みをつけただけの物で、強度は期待できない物だそうです。保革クリーム等で予防できるような皮ではないようです。
修理費用はバンド4本交換で、10,500円でした。
2007.9 エアフィルタ交換 走行距離18,700km
エアフィルタを交換しました。
K&Nボンネビル/スラクストン用 品番:TB-9004

価格は税込 7,560 円(送料別)です。

左側のサイドカバーをはずします。

エアインテークをはずします。



エアフィルターを引き抜きます。この時、若干フレームに干渉しますので、フレームを傷つけないように注意してください。
トライアンフ純正のエアフィルターは外側が金属で覆われているので、フレームをこすってしまったら大変!。
本当はビニールテープがいいのでしょうが、とりあえずセロテープを貼って、傷を防ぎます。


トライアンフ純正のエアフィルターとK&Nエアフィルター

新しいフィルターを装着して、元通りにエアインテーク、カバーを取り付ければ終了です。
K&Nエアフィルターを取り付ける時は、フレームをこする心配はありません。

取り外したエアフィルターの内部です。
中はかなり汚れていました。蛾も入っていてビックリ!
新しいエアクリーナーにしたら、アイドリングからアクセルを開きはじめる時のいやなモタツキ感の症状がなくなりました。

K&Nエアフィルターにメンテナンス方法の取扱説明書が入っていますが、英語で書かれています。
日本語で書かれている取説はこのサイト(SHUEI Co.,Ltd.)が参考になります。
ボンネビル用エアフィルターはK&Nの他に
N-プロジェクト パイパークロス パフォーマンス エアフィルター ボンネビルBonnebille(01-08)があります。
2006.9 オイルとオイルフィルタ交換 走行距離16,400km
今回入れたオイルは
elf ALLEZ 10W40 モリグラファイト配合の半化学合成油
○エローハッ○で4,800円で購入
今回取り付けたオイルフィルターは
PIAA ツインパワーオイルフィルター Z9
純正番号15400-PFB-004該当 レンチNO.W65
2連濾紙採用で圧力損失を低減させたといううたい
1,344円
それに、ホイパック
399円
しめて消費税込6,543円でした
2006.5 車検
2回目の車検は
リア・スポークの修理に、リア・タイヤの交換、前後のブレーキ・パット交換が必要で、
さらに、時間が確保できそうになかったので、SHOPにお願いして済ませた。
リア・タイヤ 130/80-17BT45 10,100円 工賃 5,000円
ブレーキ・パットF 4,600円 工賃 3,000円
ブレーキ・パットR 4,000円 工賃 2,000円
リア・スポーク修理とブレーキ・フルイド交換は、ただでやってもらえちゃった。
この他、車検に必要な費用や、点検・整備・車検代行費64,950円を合わせると、97,005円かかった。
ボンネビルのブレーキパッド交換に関して参考になるサイト
社外品metallico メタリカ ブレーキパッド
品番7522が適応します。
2006.5 リアのスポーク破損

2日間で1,735qを走った。
帰ってきて、洗車をしようとふと見ると、リアスポークが1本折れていた。
出発前に、スポーク1本1本を磨いたときには何ともなかったのに・・・。
原因はたぶんスポークの張り方が均一ではなく、折れた1本に力が集中してしまっていたから。
スポークの張りの調整なんで、メンテナンスしてなかったもんなあ。
事故につながらなくてよかったと思う。
ディーラーさんに修理をお願いした。
スポーク磨きにはこれが便利です。
同等品としては ラスターレース・コンボもあります。
2005.10 オイルとオイルフィルタ交換 走行距離13,100q

今回入れたオイルは「モービル1DE」 5W-40の化学合成油
ホームセンターで5,980円で購入。
乗ってみただけでは、これまで入れていた部分合成油との違いはわからない。
オイルフィルタは例によって
ホンダトゥデイ用 882円
2005.10 ヘッドライトバルブの交換
ヘッドライトバルブが切れた。夜間走行中じゃなくてよかった!
切れてみて初めて知ったのだが、ポジションランプもついていた。
サービスマニュアルではサイドランプとなっていた。
 
切れてしまったバルブ 交換したバルブ
Au-lite H4 12V 60/55W E13 2B9 Bosch K.K H4U
12V 60/55W H45HA
3,980円(2個セットじゃなくても
いいんだけどなあ…)
ボッシュの他にも M&H マツシマ バイクビーム:Bonnevilleも適応します。
 
ヘッドライトリムのスクリューを外し、シェルからヘッドライトリムを外す。スクリューは2箇所にある。

配線コネクタをはずし、ヘッドライトリムを取り外す。

リフレクタの後ろからラバーカバーを外す。

固定クリップ(サービスマニュアルの図とは形状が違ってる)をはずす。

ヘッドライトバルブを外す。
新しいバルブを取り付け、逆の手順で組み立てて終了。
ビーム調整をしてないけど、だいじょうぶかなあ。

ヘッドライトシェルの内部にはかなり錆が見られた。
2005.9 ゴム部品の劣化
ヘッドライトリレーの左に並んでいる、インジケータリレーも
固定用のゴムが劣化して切れて、ブラブラの状態になってます。
バッテリーを固定している、ゴムバンドも切れてました。
リアブレーキレバースイッチの頭についているゴムのカバーも
ボロボロになってます。
2005.9 タイヤ交換
 
交換前(12,600q走行)

交換後
お世話になっているショップへ行って、タイヤ交換をしてもらってきました。
デフォルトの ブリジストン BATTLAX BT45Fです。(9,700円+工賃4,000円)
「よく使ったねえ〜。」って言われちゃいました。
タイヤのへり方を見ると、向って左側の方が少し激しいです。
左コーナーの時の方が、スピードを抑えているということでしょうか。
50q/時付近での、ハンドルのブレがなくなりました。
取り回しも楽になり快調です。
前輪のみの交換です。
後輪も、ブレーキパッドも、だんだん限界が近づいてきています。
ついでに、チェーンも引いてもらえました。
2005.5 さび止め

オイルクーラーの下にある、2本のダウンチューブを固定している鉄板がご覧の通りの状態

さび取りクリームをたっぷりと塗りつける

数分間放置後、ウエスでクリームをふき取ると、ご覧の通り赤さびが消えた


自動車用の塗料、ごく普通の黒と思われるものを購入

本来なら部品をはずし、よく磨いてから塗装すべきなのだろうが、そのままの状態で塗ってしまった。
2005.4 オイルとオイルフィルタ交換 走行距離10,050q やっと一万q超えました。
 
今回もオイルフィルタはホンダトゥデイ用。でも前回とは違うメーカーです。
UNION・J C-561 ホンダ車用 UH2
15400-PM3-003 15400-PFB-004 に該当となってます。
トライアンフ純正オイルフィルタは、高さ65o、直径65o、ネジサイズ:M20 P1.5なので、これに適合していればきちんと取り付けることができます。882円でした。
ちなみにJCD オイルフィルター ACF 002
なんていう、Triumph純正より高いオイルフィルタもあります。

オイルは HKS 10W-40 SL-CFです。
バーゲン品で1,980円でした。


廃油はホイパックで処理します。198円でした。
しめて3,060円也。とっても安上がりでした。
でも、オイルはやっぱりいいものを使った方がいいのかなあ?
2004.9 レーザーパニアのバンドが切れた
蓋を閉じるための2本のバンドのうち1本が切れてしまった。
初めから柔軟性のない皮だったんだけど,しっかり皮革用クリームとかをたっぷり塗り込んで,しなやかにしておけばよかったと思っている。

矢印より先が千切れてしまった。
2004.8 前後輪の空気圧調整
前輪 2.27Bar(33psi) 後輪 2.62Bar(38psi)(Bonneville)
2.07Bar(30psi) 2.14Bar(31psi)(Bonneville America単独空荷時)
ガソリンスタンドで調整させてもらった。前輪は自動車用のノズルで難なく空気を入れられた。が,後輪はうまくはまらない。あっちから差し込んだり,こっちから差し込んだりしてみたがダメであきらめたその時,スタンドの従業員さんが別のノズルと圧力計を持って現れた。おかげで無事調整完了。
空気圧調整をしてみてビックリ!取り回しがすごく楽になったし,ハンドリングも違うオートバイじゃないのと思うくらい軽い。2年もチェックしてなかったんだから当然ですかね。初めて空気圧の重要性を知ったのでした。
2004.7 ヘッドライトリレーがブラブラに

左サイドカバー内に固定されているヘッドライトリレーが,固定用のゴムが劣化して切れてしまったため,ご覧のとおりに。
とりあえずフックにタイラップで縛り付けて固定した。
2004.6 ユーザー車検 詳しくはユーザー車検をご覧ください。
2004.3 オイルとフィルタ交換 走行距離 6,600km
 

黒い方がトライアンフの純正
白い方が○エローハ○トで1,144円で購入したホンダトゥデイ用

きちんと取り付けることができた。

ホームセンターで買ったドレインパッキン
それぞれ2個で207円
2004.3 シート取り付けネジが1個ない!
パニアケースをはずすためにシートをとろうと思い,サイドカバーを外しボニー唯一の車載工具を取り出し,シートの裏側をのぞくと,右側のネジがなくなっていた。よく部品の脱落の話は聞くが,まさか自分にも起ころうとは。
ホームセンターで「ステントラス小ネジ」M6(太さ)×20(長さ)を買ってきた。
(株)八幡ねじ 2個入り 80円
かさの径は小さいが十分に使える。ただし+ドライバー用
2003.12 ドライブチェーン注油
スプレー式のチェーングリスを多量にふきつけすぎ後が大変。
リアホイールにも油の飛沫がべったり。次回は気をつけなくちゃ。
レバー等の可動部にも注油した。
クラッチワイヤーにも。
2003.6 オイルとフィルタ交換
10W‐40または15W‐40の半合成または全合成のAPISG、APISH、JASO MA仕様オイル(Bonneville)
エンジンを始動し数分間そのままにし、停止後オイルとエンジン部が冷却するのを待つ。
平らな場所で、排出オイルの受け皿としてホイパック下に置く。サンプドレーンプラグを取り外し、オイルを完全に排出させる。シーリングワッシャを廃棄する。オイルを排出する間は、モーターサイクルをまっすぐに立てておく。
新しいシーリングワッシャを取り付け、プラグを締める。25Nm
フィラーキャップを取り外し、オイルをエンジンに充填する。オイルのレベルが点検ウィンドウの上のレベルマークまで達したら、フィラーキャップと「O」リングを取り付ける。オイルをレベル以上に入れすぎないようにする。
エンジンを始動させ、短時間アイドリングをさせる。エンジンを始動してまもなく、低油圧警告灯が消えることを確認する。
低油圧警告灯が消えない場合には、エンジンを止める。エンジンを再始動させる前に、原因を調査して直す。
オイルの漏れがないかどうかを確認し、エンジンを止める。オイルレベルを確認し、必要に応じて補充する。
オイルフィルタ交換
エンジンオイルを抜く。
オイルフィルタの下に容器を置く。
ねじを緩め、エンジンからオイルフィルタを取り外す。ツール「T3880311」
新しいフィルタのシールに、不純物の入っていないエンジンオイルを塗る。
クランクケースを拭いて清潔にし、フィルタを取り付ける。ツール「T3880311」 10Nm
エンジンにオイルを補充する。
前回、オイル・オイルフィルタを交換してもらってから3000km走ったので交換した。
ボンネビルを購入したディーラーさんでフィルタを購入(2000円)。ホームセンターで10W‐40の4L缶オイルの一番安かったやつを購入(4000円弱)。
ワッシャ(60円)も買ったのだが全くサイズの見当がはずれ使っていたものをそのまま再使用。何ら問題なく走れているから良しとしよう。
以前から所有していた工具類
ツール[T3880311]のかわりに使ったフィルターレンチ(840円)
1280円で買ったレンチ。フィルターのサイズを直定規で測って購入したのだが見事に合わず、上の写真のレンチを買う羽目に…
オイルジョッキ2L(480円)
カストロールXF-084L(3480円)APISL
その他トライアンフボンネビルT100のオイル交換のために購入したもの
オイルを廃棄するための「ホイパック」(250円)
オイル200ml分を量り保存するための容器(480円)
2002.10 ドライブチェーンの遊びの調整

リアホイールを回転させ、チェーンが最も張り詰めた場所を探す。
リアホイールスピンドルのナットを緩める。
アジャスタボルト回してドライブチェーンの遊びを調整する。
時計方向に回すとチェーンの遊びが増加
反時計方向に回すと減少
アジャスタの合印を使って均等な調整を行う。
調整中はアジャスタをボルトの肩にしっかり接触させておく。
リアホイールのスピンドルナットを締め付ける。85Nm
完了したら、ボルト肩がアジャスタにしっかり接触するまで、
アジャスタボルトを反時計方向に回す。
正常なドライブチェーンの垂直方向の動き
25〜35mm(Bonneville)
20〜30mm(Bonneville America)

アクセル開から全閉にした時に,チェーンのあたりに違和感を覚えるようになったので遊びの調整をした。
25〜35mmも測定してなければ,ましてやナットの85Nmの締め付けなど測定器具がないので全くの「こんなもんだろう」状態。しかし,調整後は見事に違和感がなくなっていた。
メンテナンス等に関する質問がある場合には、TRIUMPH Maintenance Tipsに書き込むと、大勢の方からアドバイスが頂けます。

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