「スケルトン」とは「骨格」を意味する言葉で、ソリがいかにも「骨組み」といった形状をしていることから名づけられたそうです。第2回と第5回大会でも実施されていたこの競技が、ソルトレークシティー大会で54年ぶりに復活しました。コースは、ボブスレーやリュージュと同じものを使用します。そこを、ソリに腹這いになって乗り、下まで一気に滑り降りるわけです。その速さは時速125km。リュージュのように前が見えないのも怖いですが、こちらは見えるぶん、また別の恐怖心が起こるのではないでしょうか。 日本では越和宏選手が、パイオニアとしてこの種目を引っぱってきました。45歳の今も、まだまだ元気です。 |
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