アイスホッケー丸いパックをめぐってリンクを駆け回る、スピード感あふれる競技。まさに「氷上の格闘技」といえるでしょう。ここのところは、アイスホッケー・北米プロリーグ(NHL)のトッププロが参加し、話題を呼んでいます。
1チームは6人で、スティックを使ってパックを相手ゴールまで運び、入った数で勝敗が決まります。固いパックがすごいスピードでリンクを行き交うので、顔面に当たって骨折することもあります。
日本はここのところ、自国開催の長野以外では五輪出場権を得ることができていません。やはり壁は厚いようです。

 kyu1.gif種目別のルールとみどころ

男子は出場国をA〜Cの3グループに、女子はA・Bの2グループに分け、各組ごとに総当たりのリーグ戦を行います。女子は各組上位2か国が決勝トーナメントへ進出し、4か国で準決勝、決勝と戦ってメダルが決まります。男子の場合は、予選リーグの結果で全チームに1〜12位までの順位をつけ、4位まではその時点で準々決勝へ。5〜12位の国は、5位×12位、6位×11位…のように戦って、勝ったほうが準々決勝へ。計8か国で準々決勝、準決勝、決勝を行うことになります。
試合は20分×3ピリオドで行われます。選手交代は自由。反則があると数分間(反則の程度によって異なります)の退場を命じられますが、選手が少なくなったこの状態を「パワープレー」と呼んでいます。
6人の内訳はゴールキーパー1人、ディフェンス2人、フォワード3人となっていますが、試合の状況によってはキーパーなしの6人全員で攻撃にかかることもあったりします。
※このページは4年前に更新したものです。最新のルールには対応していませんので、参考程度にお考えください。

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