「カーリング」、この語源は、石がカールするように滑ること…なんだそうです。スコットランドの川などで行われていた遊びが、住民の移住とともに北米各地に広まって競技スポーツとなりました。長野大会から正式種目として採用されています。カーリングを一言で説明するのは非常に難しいのですが、あえていうなら「最終的に自分たちの石を、相手の石よりも円の中心に近いところに置ければOK」ということです。滑っていく石(ストーン)の前の氷を、残りの選手がホウキのようなもの(ブルームといいます)で懸命にこすっている姿は少々ユーモラスですが、あれは自分たちの石を少しでも有利な場所に置けるように、方向やスピードなどをコントロールしているのです。 中国、カナダ、北欧が強く、日本女子はメダルまでもう少しの位置にいます。男子は、ここのところ五輪出場権がとれない状態です。 |
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