2005年2月16日から27日に開催されたこの大会は、不調にあえぐ日本ジャンプ陣の姿を、見せつけられる結果となってしまいました。個人ノーマルヒルでは18位、ラージヒルでは25位が最高。団体では二度とも1回目で8位以内につけることができず、2回目に進むことすらできませんでした。2年前の大会では「復活」に沸きましたが、今回は一転、どん底まで落ち込んだ感じです。
また、複合はエース・高橋大斗選手の故障で、ほとんどいいところなく終わってしまいました。ここ数年、少しずつ順位を上げていたクロスカントリー陣も、揃って順位を落としています。
トリノ五輪まであと1年しかありません。果たして立て直すことはできるのでしょうか? 2年後の札幌大会に向けても、なにか元気のいい種目が出てくればいいのですが…。
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