ball2.gif リュージュ
ドイツのゲオルグ・ハックル選手が、この大会でも抜群の強さを発揮しました。アルベールビル、リレハンメルに続いて3大会連続の金。彼を含め、ドイツの強さが際だちました。
日本勢では女子の山田選手に入賞の期待がかかりましたが、4回の滑走のうち1、2本目を失敗して21位。4本揃える難しさが改めて実感されたのではないでしょうか。また小林選手には、お母さんが札幌五輪の同種目5位入賞者ということで注目が集まりましたが、結果は25位。世界との距離は大きかったようです。
逆に、健闘が光ったのは男子1人乗りの牛島選手。16位はこの種目での日本勢過去最高の成績です。4本きっちり滑りきれば結果が出ることを、証明してくれた同選手でした。

■男子1人乗り ■女子1人乗り

ハックル(ドイツ)
ツェゲラー(イタリア)
ミューラー(ドイツ)
16 牛島茂昭

クラウスハール(ドイツ)
ニーデルンフーバー(ドイツ)
ノイナー(オーストリア)
21 山田映理子
23 柳沢しの
25 小林由美絵

■2人乗り

クラウセ/べーレント(ドイツ)
ソープ/シアー(アメリカ)
グリメット/マーティン(アメリカ)
14 佐々木淳吏/高橋敬(日本)
18th luge

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