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アイスホッケー |
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さすがに長野の記憶は、そう失われていないようです。やはり、日本が出られたのと、あとはNHLのトッププロが初めてオリンピックに参加する…ということで、事前にもいろいろ取り上げられていたからでしょう。
ただ、開催国として出場権はあるとはいえ、前年の世界選手権でのランキングは24位。これではとうてい戦えないと、大会前に7人の日系カナダ人を帰化させ、戦力アップを図っていました。しかし、予選リーグは2敗1分で最下位。このまま未勝利に終わるかと思われた、その矢先のことでした。最後の13−14位決定戦で日本はオーストリアを破り、ようやく1勝をあげることができたのです。なんとこれは、22年ぶりのオリンピックでの勝利だったとか…。
ただ、少々滑稽になってしまったのが北米の2か国でした。なにせ、世界のトッププロが参加するということで、決勝進出は確実…とはだれもが予想したこと。それがなんと、カナダもアメリカも決勝戦の前に敗退してしまったのです。テレビ放送のことを考えて、決勝の試合時間をわざわざ北米のゴールデンタイムに合わせていたというのに、戦っていた国はチェコとロシアだったのでした。でも、このことがあったからこそ、今回もっとレベルの高いプロを派遣する気になったのかも?
また、この大会から採用された女子種目には6か国が出場。残念ながら日本は全敗で、世界との実力差を見せつけられる結果となりました。 |
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| ■男子 |
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■女子 |
| 金 |
チェコ |
| 銀 |
ロシア |
| 銅 |
フィンランド |
| 13 |
日本 |
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| 金 |
アメリカ |
| 銀 |
カナダ |
| 銅 |
フィンランド |
| 6 |
日本 |
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