kyu1.gifロンドン五輪 結果と感想    

第3日(7月29日)
アーチェリー女子団体で、初のメダル獲得です。北京の8位から、一気に3位銅メダルにまで上げてくるとは…。柔道男子も前日に続いてメダルを獲得。ほかにも有力選手がどんどん登場して、どのチャンネルを見るか困った一夜でした。

今日の日本選手のメダル◆
 …柔道男子66kg級・海老沼匡、アーチェリー女子団体

■柔道
男子66kg級で海老沼匡選手が銅メダルを獲得。準々決勝では旗判定がジュリーによって覆るという、前代未聞の事態が発生し、「こんなことがあるのか!?」という気分にさせられました。私は、その部分は生中継で見ていなかったのですが、録画であっても、異常なことだというのは十分わかりました。
まず、延長で一時は「有効」と判定されるような技を出したにもかかわらず、旗が全部相手方に上がるというのがそもそも変ですよね。観客も「ありえない」と思ったのか、会場中が大ブーイングでしたし。ただ、どんなに変な判定であっても、旗3本ではこれまで覆りようがなかったのですが、これが覆ってしまうところが今のルールなんですかねー。しかも、ジュリーが審議を要請すると、今度は3人の審判全員が海老沼選手に旗を上げるんですから…。彼らは最初、何を考えて判断を下したんでしょう? 結果としては妥当なものになってよかったのですが、なんとなーくどっかになにかがひっかかったような感じになってしまいました。
一応、権限はジュリーでなく審判にあるらしいのですが、今の状況だと、とてもそうは見えません。なんだか大相撲の「物言い」を連想してしまいます。ただ、ほかの試合を見ていても、あまりにおかしな判断をする審判がいたりするので、この制度の導入もやむをえないのかなーと思ったりしました。
海老沼選手は準決勝で敗れて3位決定戦へ。そして、メダルをかけたこの試合でも、またもや審判の判定に翻弄されることになります。先に「技あり」でポイントを奪ったのは海老沼選手でしたが、残り1分と少しのところで相手に投げられ、一度は「一本」の判定が下ったのです。今度こそ完全に負けた…と思いましたが、ここでも判定が覆って「技あり」に訂正。このときは、一度死んだのが生き返ったような心地がしましたね。
ただ、延長へ突入したあとは、完全に海老沼選手のペースでした。もともと序盤から押しぎみだったのに加え、相手のザグロドニク選手(ポーランド)には疲労の色が濃く表れてきて、技を腹ばいになって逃れるのが精一杯という感じです。そして残り1分あたり、海老沼選手の投げに相手の身体がきれいに1回転し、背中から勢いよく畳へ。これぞ文句なしの一本勝ち!で、海老沼選手が銅メダルを獲得したのでした。
それにしても、今回は判定が覆ったことが日本にとって幸いしましたけど、これが逆の立場だったら、さぞ後味が悪いでしょうねー。こういう事態があまり起こらないよう、3人の審判には正確な判断を心掛けてほしいもんですわ。

■水泳
競泳男子200m平泳ぎで、3連覇をねらった北島康介選手はメダルに届かず。5位という結果でした。
スタートは悪くないと思いました。準決勝では前半から置いていかれたので、積極的に行ったんだとわかりました。ターンして、そのあと前を泳ぐ選手との距離を詰めていくもの…と信じていたのですが…。その差は縮まらず、逆に少しずつ開いていくように見えました。トップを行くファンデルバーグ選手(南アフリカ)には追いつけなくても、メダルならまだ可能性があったのに、ほんの少しの距離が詰められないのです。ゴールタイムは予選、準決勝より悪い59秒79。過去二度の大会で、4年に一度の「この日」にピンポイントに合わせてくる調整力に舌を巻いていたのに、このレースではついにその能力は発揮されませんでした。
レース後、インタビューに「楽しみにしていてくれた人たちに、いいところを見せられなくて、残念な気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです」と答えた北島選手。悔しいだけでないところが北島選手らしいな、と思わせられる言葉でした。
「精一杯に泳いだ」のに届かなかったのは、やはり歯車がほんのわずか狂っていたのかもしれません。200mの予選まで中1日。今度こそ、あの調整力は発揮されるでしょうか。結果はどうであれ、なんとか本来の調子を取り戻して、ベストな泳ぎができることを願います。

■アーチェリー
銅メダル獲得の速報を見て、本当に驚きました。前回は8位と、以前より力をつけてきているのは知っていても、まさかメダルに届くとは、正直思っていなかったのです。
そして、詳細知ってさらに驚き。1回戦で世界ランク3位のウクライナ、準々決勝で5位のメキシコを破ったというじゃありませんか! 準決勝で韓国に敗れたのは仕方ないとして、3位決定戦での戦いが素晴らしかったです。前半はロシアにリードされるも、第3エンドで追い上げ、最終の第4エンドで逆転。3人の選手がそれぞれ9点9点10点で来たのはすごかったです。生で見てたら鳥肌ものだったんじゃないでしょうか。
前回の大会で目立ったのは、本場・韓国育ちの早川浪選手(今回出場した早川漣選手のお姉さん)くらいでしたけど、今回はエースの早川漣選手だけでなく、蟹江美貴選手、川中香緒里選手、それぞれ力を発揮してくれました。やっぱり強い選手がいると、全体のレベルが底上げされるもんですよねー。世界トップの韓国とは、やはりレベルが違いすぎますけど、少しずつ距離を縮めていってくれればと思います。

第2日(7月28日)
開会式が終わって間もないというのに、思いがけない成長のメダルがあったり、安泰だと思われた選手がまさかの不調だったり…。悲喜こもごもの幕開けでした。明日が楽しみだけど恐ろしいです。

今日の日本選手のメダル◆
 …柔道男子60kg級・平岡拓晃、ウエイトリフティング女子48kg級・三宅宏実
 …競泳男子400m個人メドレー・萩野公介

■体操
・男子団体
 予選
 5 日本 270.503 決勝進出
金メダルを目指すはずの日本が、まさかの5位発進となってしまいました。さらに、もっとショックだったのは、内村航平選手が個人総合の順位で9位と、上位6人に入れなかったことです。個人総合の決勝は、6人で1班、計24人の4班にグループ分けされます。つまり、上位6人に入らないと、優勝を争う選手たちとは別の班で演技することになってしまうのです。予選の点は持ち越さないので、別の班でもかまわないといえばかまわないのですが…。
得点が伸びない原因は、前半にミスが相次いだことにあるのでしょうけど、それだけじゃなくて、すべての演技がいつもの内村選手じゃありませんでした。いい演技に思えた2種目目の床も、去年東京体育館で見たものとは、明らかに違ってました。内村選手の動きって、素人が見てもほかの選手とは全然違うんです。美しさと、ものすごい安定感と…。個人総合決勝の床なんて、すべての着地をぴたりと決めて、貫禄というかなんというか、うまくいえないんですけど、とにかく醸し出す空気が違ってたんですよ。でも、今日の床の演技は、ほとんどの着地がぴったり止まらなくて、他選手を圧倒する感じがありませんでした。ロンドン五輪に出場するすべての選手の中で、最も金メダルに近いといわれた男が…。本当に「まさか」です。
今まで、どんなに期待されても「あがる」ということがなかったのに、やはり五輪の空気には別のなにかがあったのでしょうか。そういえば、頬がごっそりこけて、人相が変わっていたのも気になりました。中1日あけて、明後日(第4日)は団体決勝が行われます。それまでに、はたして調子を整えてこられるのでしょうか。
とにかく、内村選手だけでなく、日本勢はみんなどこかおかしかったです。田中兄弟の兄・和仁選手は得意の鉄棒で失敗し、あん馬では二度も落下。弟・佑典選手も鉄棒で落下。昨年の世界選手権・個人総合で銅メダルを獲得した山室光史選手は、得点源の吊り輪で細かなミスが目立ち、跳馬では着地に失敗。平行棒でもバーの上に身体が乗ってしまうミス。力を発揮できたといえるのは、最年少の加藤凌平選手くらいなものじゃないでしょうか。
後半は、まずまず力を出せた選手も多かったですけど、やはり決勝が心配です。日本の美しい体操を、なんとか取り戻してほしいです。

■水泳
・競泳男子400m個人メドレー
 決勝
  ロクテ(アメリカ) 4分05秒18
  ペレイラ(ブラジル) 4分08秒86
  萩野公介(日本) 4分08秒94
  堀畑裕也(日本) 4分13秒30
 予選
 1 萩野公介 4分10秒01 決勝進出
 7 堀畑裕也 4分13秒09 決勝進出
これは驚きのメダル獲得です! このレースは生で見てなくて、他競技を見ている最中に速報のテロップで知ったのですが、最初の感想が「すごい! でも、萩野選手って?」でした…。予選も見逃していて、トップタイムで決勝へ進出していたというのも知らなかったから、よけい驚きましたね。失礼しました!って感じです。
決勝のレース、出だしのバタフライでは少し遅れましたが、次の背泳ぎで巻き返し、一気にメダル圏内まで上げてきます。平泳ぎでもなんとか持ちこたえ、最後の自由形で3位をしっかり確保しました。
それにしても、あのフェルプス選手(アメリカ)に勝ったというのもすごいし、日本記録を立て続けに出したのもすごいです。しかも、決勝では予選より1秒以上縮めてるんですから…。高校生パワー恐るべし! 競泳って、若い選手がちょっとしたきっかけでぐんとタイムを伸ばすことがあるんですよねー。苦手種目を強化すれば、まだまだ伸ばせる余地はあるし、これからが本当に楽しみです。
・競泳男子100m平泳ぎ
 予選
 2 北島康介 59秒63 準決勝進出
 8 立石 諒 59秒86 準決勝進出
 準決勝
 6 北島康介 59秒69 決勝進出
 10 立石 諒 59秒93 準決勝敗退
北島康介選手の調子が、少々心配です。予選は2位で順調に通過したのですが、準決勝の1組目でよもやの4位。準決勝落ちもありえる順位で、ひやりとさせられました。とにかく、南アフリカのファンデルバーグ選手が最初から飛ばしまくるのに対し、北島選手はスタートから出遅れたうえ、なかなか位置を上げられません。後半はいくらか挽回しましたが、決勝へ向けて不安が残る結果になってしまいました。
もちろん、今まで北島選手のレースはずっと見てきているし、前日の微妙なズレを、決勝でしっかり修正してくるのもわかっています。その調整力が、今回も発揮されるでしょうか? 見守りたいです。
・競泳女子4×100mリレー
 決勝
  オーストラリア 3分33秒15
  オランダ 3分33秒79
  アメリカ 3分34秒24
  日本 3分37秒96
 予選
 5 日本 3分38秒06 決勝進出
この種目に日本がエントリーする日がくるなんて…と、それだけでけっこう感動してました。いろいろな種目でメダルは獲得していても、やはり自由形の短距離は日本のウイークポイントでしたから。
予選は全体の5位で通過。決勝ではさすがに力の差を見せつけられた感じで、メダル争いにはからめませんでしたが、これからに期待を抱かせてくれるレースとなりました。

■ウエイトリフティング
・女子48kg級
 決勝
  王明娟(中国) 91 114 205
  三宅宏実(日本) 87 110 197
  リャン・チュンファ(北朝鮮) 80 112 192
三宅宏実選手が、三度目の五輪でついにメダルを獲得しました。しかも、スナッチの1回目から83kgの日本新をマークし、その後も85kg、87kgと記録を更新。ジャークでも1回目に108kg、2回目に110kgを上げて、トータルはもちろん日本新の197kg。録画で見たので、当然結果は知っていたのですが、それでも次から次へと成功させていくのは爽快でしたねー。
この好調さは、減量の成功が大きいのだとか。前回の北京では失敗して体重を落としすぎてしまい、力を発揮できなかったそうで、その教訓が今回に生かされたようです。やっぱり、敗戦の原因を冷静に分析して、それを生かせる選手でないと、結果は出せないんでしょうねー。

■柔道
男子60kg級の決勝戦で敗れ、惜しくも銀メダルとなった平岡拓晃選手。敗戦直後はものすごく無念そうな顔をしていましたが、決勝までの試合は本当に素晴らしかったです。
私は準々決勝から生中継で見たのですが、その試合、正直いって「もう絶対無理」と思ってました。だって、残り1分を切ったところで平岡選手が二つ目の指導をとられてしまって、ポイントでは相手のミル選手(フランス)に上回られるわ、残り時間はどんどんなくなっていくわ…で、万策尽きたって感じでしたから。ついに10秒を切ったときには、完全に負けを覚悟してました。ところが残り7秒、最後のチャンスとばかりに平岡選手が猛然と攻めかかり、足技で相手を倒して起死回生の「有効」を獲得。絶体絶命のピンチから逃れた後は、明らかに平岡選手のほうが動きがよくなっていました。
延長では、一度は勝ったかに見えた技を繰り出すも、ジュリーの判定で覆って「有効」は取り消しに。まあ、ビデオで見てみれば確かに背中はついてないので、これは仕方のないところでしょう。それでも、この技がもたらしたイメージは大きく、最後の旗判定では3本ともが平岡選手に上がり、勝利をもぎとりました。
準決勝は、前の試合がうそのような、圧倒的な勝利でした。開始30秒で「技あり」を奪うと、その後も攻め続け、最後は相手を畳に転がし一本勝ち。決勝もこの勢いで…と期待はふくらんだのですが、開始41秒、相手の技を返そうとして攻勢に出たところを、さらに返されてよもやの一本負け。改めて見返すと、ちょっと不用意に攻め込みすぎたのかとも思いますが、一瞬の判断ミスが明暗を分けてしまいました。
試合直後の平岡選手は無念そうな表情をしてましたけど、私はあの準々決勝で巻き返してくれて、しかも決勝へ進出してメダルをとってくれたんだから、十分よかったと思うんですけどねー。もちろん、本人には納得いかないでしょうけど。表彰式では笑顔も見られて、少しほっとした気分にさせてもらったのでした。

第1日(7月27日)
■開会式
ついに始まりましたねー、ロンドン五輪! 出張やらなにやらでバタバタしているうちに開幕を迎えてしまい、待ちに待った開会式も疲れがたたって夜中に起きられず。結局、朝の録画を見ることになってしまいました。あれは日本の入場を待ちながら、じりじりする気持ちを抑えつつ眺めるのがいいんですよねー。妙にサクサク進む録画中継を快適に見ながらも、なんとなく物足りなさを感じてしまったのでした(笑)。余分なところがカットされていて、すごく見やすかったんですけどね。
今回の開会式は、まずセットに凝ったなーと思いましたね。あの広い会場に中世?の牧場が出現したというんでしょうか。はしっこに設置されている丘と木も、雰囲気を醸し出してました。大きなスペースをうまく生かした舞台セットみたいでしたねー。場面転換の様子なんかも楽しかったです。イギリスの歴史を表現してるんでしょうけど、日本でのオリンピックが実現したら、こういうのもいいなーって思っちゃいました。でも、十二単に牛車とか、動きがなさすぎてどうしましょう?になっちゃいますかね(笑)。
それはどーでもいいとして、次はお約束の産業革命。煙突から流れる煙を見て、ロンドン名物の「霧」は、実はこの排煙が原因だと知ったときの衝撃を思い出しました。「霧のロンドン」って響きはすごくロマンチックなのに、その実態はただの公害だった…と。いち早く産業革命が起こったがための弊害っていうんでしょうか。…なんてくだらないことばっかり考えている私でしたが、真っ赤に焼ける鉄をイメージした五つの輪が上空に浮き上がり、五輪のマークを形成したときは、やっぱりちょっと感動しちゃいました。
そしてエリザベス女王夫妻のご登場となるわけですが、こんなことまでパフォーマンスに組み込んでいるのがすごい。というか、組み込めるのがすごいです。日本では無理(笑)! そして、まさかそこから007につながるとはまたまたびっくり。こういうネタがいくらでもあるあたり、やっぱり歴史ある国ですよねー。そのあとも、聖火リレーのボートにベッカム氏が乗ってたり、ちょっと時間は飛びますけど、最後に歌うのがポール・マッカートニー氏だったり、スターが多いわあ(笑)。
でも、五輪のスターはやっぱり選手。選手団の入場が、私は一番好きです。だって、旗手とかに自分の知ってる選手がいると、うれしくなるじゃないですか。日本の登場目前、ジャマイカの旗手が陸上のボルト選手だったのを見て、一瞬「おおっ!」って思っちゃいました。
そして待ちに待った日本の番。その登場に心を躍らせつつも、今回のコスチュームも赤白なのね〜変わり映えしないのね〜と、若干がっかりする私。まあ無難でいいかと思い直しましたけど。
旗手はレスリング・吉田沙保里選手。最近は思わぬ敗戦も喫しましたが、そのあたりは北京と重なるので、逆によかったのかも。金とってほしいですねー。選手団の中にはテニスの錦織圭選手の顔も見られました。この間試合したばかりのウィンブルドンのコートに、またまた立つのはどういう気分でしょうかねー。いい感触が残ってればと思います。
ただ、今回は柔道選手の顔が全然わかりません〜(汗)。私が試合を見てないのが悪いんですけど、前回の北京から代表の顔ぶれががらりと変わったっていうのも一因なんでしょうね。
選手入場が終わると、おばさんな私にはよくわからない人たちの歌があって、エライ人たちのあいさつと選手宣誓があって、クライマックスは当然聖火の入場! 今回は、過去の名選手たちから若い選手たちへトーチを渡すところがハイライトでしたかねー。このあたりで、陸上三段跳びのジョナサン・エドワーズ氏なんかが見たかったなあ。
7人の若い選手が灯した聖火が、円形に広がっていって、さらに中央に向かって伸びていくさまは、なかなか幻想的でした。その炎の一つひとつが立ち上がって集まり、大きな聖火に。毎回、この趣向を考える人は大変だろうなあと、当事者からしてみれば「大きなお世話」的なことを考えているうちに、開会式は終わりを告げたのでありました。あ、ポール・マッカートニー氏の歌とともに、ですね。
第2日からは、いよいよ熱戦が本格的にスタートするわけですけど、これを書いている時点でもうそれが始まっていたりします。早く書かないと追いつけない! 今の懸案事項は、いかに仕事を片づけてオリンピックを見るか!なんですよ〜。

7月26日
■サッカー
・男子
 予選リーグ グループD
 日本 1−0 スペイン
まさか勝てると思ってなかったスペイン相手に、金星をあげてしまった日本。ひゃあぁぁぁ!って感じ(笑)です。ですがすみません、試合は見てません(汗)。これを書いている時点で、第2日の競技が始まってしまっているので、もう見られそうにないです〜。次からは見ます、たぶん…。

7月25日
■サッカー
・女子
 予選リーグ グループF
 日本 2−1 カナダ
開会式に先だって、サッカーの予選リーグが始まりました。予選Fグループの日本女子は、この日カナダと対戦。前半に2点を奪い、後半は1点を返されるも、守りきって2−1で初戦を勝ちとりました。
サッカーについては、五輪かワールドカップのときしか見てなく、正直よーわからんので、ど素人な感想になることをお許しください。
ゲームは、全体に日本が押し気味で進めてたんじゃないかと思います。前半、立て続けに得点をあげて、これは快勝パターンかなーと楽観してたんですよね。ただ、後半はなかなか点がとれず、逆に1点返されて、若干苦しくなってしまいました。後半に1点でもとれてれば、もっと楽に行けたんでしょうけど、まあ、ぜいたくいってたらキリがないですよね。とにかく、強い相手に勝ててよかったです(←本当に素人でスミマセン)。

 トップページ夏の競技−ロンドンオリンピック