アジア大会オリンピックの中間年の、アマチュアスポーツの大きな大会はこれぐらい。五輪とくらべると少々規模は小さいのですが、地域大会なりのみどころもあったりします。
まずは、アジアならではの競技や種目があること。空手や太極拳、セパタクロー、カバディなど、東洋色豊かなスポーツ名が目を引きます。特に「足でやるバレーボール」セパタクローなんて、迫力満点! アジア以外の地域でもウケる競技じゃないでしょうか。
また、身近なライバルの中国や韓国との差が測れる、絶好の機会でもあります。体操、バレーボール、バスケットボールなど、この結果によって世界での日本の位置がわかる部分もあるし、次の五輪出場権がとれそうかどうか、などの見極めもできるのではないでしょうか。ただし、回を追うごとに日本の位置が下がってきているのは気がかりです。アジアトップの座を奪回することは、まず無理でしょうね。

開催期間 都市名 国名
第1回 1951 03月04日〜03月11日  ニューデリー  インド
第2回 1954 05月01日〜05月09日  マニラ  フィリピン
第3回 1958 05月24日〜06月01日  東京  日本
第4回 1962 08月24日〜09月04日  ジャカルタ  インドネシア
第5回 1966 12月09日〜12月20日  バンコク  タイ
第6回 1970 12月09日〜12月20日  バンコク  タイ
第7回 1974 09月01日〜09月15日  テヘラン  イラン
第8回 1978 12月09日〜12月20日  バンコク  タイ
第9回 1982 11月19日〜12月04日  ニューデリー  インド
第10回 1986 09月20日〜10月05日  ソウル  韓国
第11回 1990 09月22日〜10月07日  北京  中国
第12回 1994 10月02日〜10月16日  広島  日本
第13回 1998 12月06日〜12月20日  バンコク  タイ
第14回 2002 09月29日〜10月14日  釜山  韓国
第15回 2006 12月01日〜12月15日  ドーハ  カタール

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