自国開催ということで、ベストメンバーに近い布陣で臨んだ日本チームが、大活躍を見せてくれました。特にスケート陣の成果はめざましく、フィギュア女子シングルでは表彰台独占、スピードスケートでも他国を寄せつけない強さを発揮しました。ただ、W杯メンバーの多くが不参加だったとはいえ、ジャンプ団体で韓国に敗れたのは、予想外ではありましたが…。また、北朝鮮の参加によってマスコミ報道が加熱し、本来のスポーツ報道とは違ったものになってしまったのは残念でした。日本のマスコミなんだから、日本選手のことを伝えてほしい…と思うのは、そんなに変なことじゃないはずです。せっかくの日本勢のメダルラッシュ、景気のいい報道をお願いしたかったですねー。 願わくば、次の大会でも、メンバーを落とさずに「勝つ気」で臨んでほしいものです。 |
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