−あなたの意見で千葉のがん医療を変えましょう−

千葉県がん患者大集合2008

更新日時 2008.9.18

2008年9月14日(日) 12時〜16時30分

京葉銀行文化プラザ 音楽ホール

参加費 無料 

主催 : 千葉県がん患者大集合2008 実行委員会

                                               プログラムへ

多くの方にご来場いただき、大成功のうちに終了いたしました。
ご参加くださったみなさま、寄付・協賛・助成企業及び団体のみなさま、
すべての方に心より感謝申し上げます。

当日、アナライザーにて集約したご意見は
近いうちに公開の予定です。




国体のシンボル
「チーバくん」
協力中!!




2007年4月から「がん対策基本法」が施行され、千葉県でも本年3月、「ちからをあわせてがんにうち克つちば」を基本理念とした「千葉県がん対策推進計画」が策定されました。
県民、がん患者とその家族、そして関係者や行政が協力して、計画に基づく具体的ながん対策を推進することが今、求められています。

そこで、私たちは、がんになっても、安心して療養し、納得した医療を受けられるとともに、その人らしい生活を送ることができる社会の実現を目指して、医療関係者とその患者・その家族、行政など関係者が一堂に会する「千葉県がん患者大集合」を企画しました。

当日は、がん医療について「知る」こと、「語る」ことをテーマにします。また、トータライザー(押しボタンで YES・NO と答える機器)を使って参加者のみなさんのご意見や体験に基づく思いをお聞きするなど、会場参加型のシンポジウムも予定しています。

千葉県にお住まいの方、千葉の医療機関でがん治療を受けておられる方はもちろんのこと、がん医療を受けていらっしゃる方、がん医療に関心のある方など、できるだけ多くの方のご参加をお待ちしています。

お申込みを受付中ですが、当日のご参加も可能です。お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。




みなさんは、納得した医療を受けておられますか?

がん医療に必要なものはなんでしょう?

私たち患者や家族ができることはなんでしょう?

会場では、以下のような質問をみなさんに投げかけます。

トータライザー(アンサーパッド)を押して、みなさんが感じていることを表明しましょう?

Q:医師の説明を聞いて安心できましたか?それとも不安のほうが大きくなりましたか?
Q:小児がんを知っていますか?
Q:心のケア、サポートを十分に受けていると感じていますか?






【主催:千葉県がん患者大集合2008実行委員会】


あけぼの千葉、支えあう会「α」、ねむの会、放医研患者友の会、千葉県オストミー協会、千葉市オストミー協会、日本すい臓がん患者会、千葉肝臓友の会、菜の花会、京葉喉友会、千葉県、千葉市、千葉県医師会、千葉県歯科医師会、千葉県薬剤師会、千葉県看護協会、千葉県がん診療連携拠点病院連絡協議会、ちば県民保健予防財団、千葉ヘルス財団、NPO法人医療・福祉ネットワーク千葉、千葉県医療社会事業協会


【後 援】

船橋市、柏市、千葉県訪問看護ステーション連絡協議会、千葉県介護福祉士会、千葉県社会福祉連絡協議会、千葉県社会福祉士会、千葉県介護支援専門員協議会千葉大学公共研究センター


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