あんまり記憶にないんだけど(笑)、初めて純クンを見たのは『赤ずきんチャチャ』のミュージカルの宣伝だったと思います。
当時、香取慎吾ちゃんがわりと好きだったからアニメを見てたのよ。そんで、番組の最後に宣伝してたんで
ミュージカルのことを知りました。
そのとき1番強く思ったことだけは良く憶えてます。主役のチャチャは勿論知らない人(笑)で「あ、声のまんまじゃないんだ。」って思いつつも「リーヤは慎吾ちゃんがやるかもしんないっ。」ってドキドキしてたら・・・、「え?ナニこのデブ。」って。
たぶん、コレがジュニアの秋山
純クンとの出逢い(笑)。
しかし、その当時は慎吾ちゃんが好きっつっても、決してジャニファンではなかったので
リーヤ役の純クンを知りませんでした。「こいつがジャニーズジュニアなの???」って疑問を持ったけれども・・・。
※ちなみに
しいねちゃんに関しては一切記憶ナッシン(笑)。それから、●年が経ち。
小学生のとき 思いっきり光GENJIファンで、それ以来ジャニには興味ナッシンだった
あたしが、ジャニファンにカムバックしました(笑)。
きっかけは『金田一少年の事件簿』。原作のマンガを見ていたってのもあり、単発ドラマから見てみたのよ。「はじめちゃんがキンキィ〜??」って思いつつ(しかし、純クンの記憶はイマイチ・・・。)。
そしたら、ね。なんとなーく元ジャニファンの血が騒いだみたいで。なんとなーくキンキが気になって。なんとなーく佐野瑞樹にハマって。
それからは上手い具合にコロコロを坂道を転がるようにカムバック。V6・ジュニアが大好きになりました。
そんな
あたしがいつから純クンを好きになったか。
・・・いつから、ってのも憶えてないけど
ジュニアが好きになってから、別に純クンのことは普通に好きだったんだと思います。
他にもっと好きなジュニア(例:ゆずる・穴沢)がいた、ってのも事実だけど。
そして、あたしが『アキヤマニア』として目覚めたとき。
あれは、1997年の夏頃だったね。理由は分からないけど、すっごく純クンのことが好きになったんです。
「あっきー、むっちゃかっこいい――っっ!!!」って純粋に。
んで、ショップの純クンの写真が欲しくて欲しくて、名鑑2のグアムの写真の純クンを買おうとしていました。
しかし!さすが秋山
純だよ、写真がイケてないのなんのって・・・、もう。
そのとき あたしは「かっこいい
あっきーの写真が欲しい!」と騒いでいたので、イケてないのは買いたくなかったんですね〜。
でも、すごく欲しかったので
純クンのソロ写真ではなく、コクブーと写ってる写真で我慢しました(笑)。それだけは純クンがかっこよかったんです(当時の記憶によると)。
その後、名鑑3で『アキヤマニア』という言葉を知り、「あたしはアキヤマニアなんだ。」と自覚しました。ありがとう、川野さん。
・・・でも、イチオシジュニアは他の子でした、ハイ。
でも、中途半端なアキヤマニアだった
あたしは、『ホテル』や『水色時代』を見るものの、プレゾンや舞台は決して見に行きませんでした。
・・・貧乏学生で、本当にお金なかったんです(涙)。
だって、ほら
イチオシの子とコンサのことで手一杯だったんだよ(殴)。
それから、あたしは
ずーっと中途半端なアキヤマニアとして生きてました。
イヤ、むしろ
アキヤマニアを辞めていたかもしれません。ただの『あっきーがわりと好きな人』になってた可能性大です。
・・・しかし、アキヤマニアの血が黙ってはいませんでした。
→『アキヤマニア再び。』に続く。
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