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天ぷら粉をザルか粉ふるいを使ってボウルにふり入れます。
ペットボトル1本に1.5リットルの水を入れ、その水を少しずつボウルに入れながら、ダマにならないように、天ぷら粉と混ぜ合わせていきます(水は全部使ってしまいます)。
タネが滑らかになったら、卵を全部割入れてムラなくキレイなクリーム色になるまで混ぜ合わせます。この時点では、タネは割とトロトロとした状態になってるはずですが、さらに水を少しずつ混ぜてタラタラの状態にします。
最後にだしの素と塩で味を整えます。このときの味付けが出来上がりの味を決定します。ソースやマヨネーズなどをトッピングする人は、それを考えて味付けしましょう。
タネの出来上がり量は2.7リットルくらいになるでしょう。
できあがったタネをペッボトル2本に分けて入れ、冷蔵庫で一晩寝かせます。
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タネを一晩寝かせることによって、粉と水と卵がよく馴染み、焼き上がりに差が出ます。
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トロトロとした状態のタネのまま焼くと、食感の硬いたこ焼きができてしまいます。タラタラとした状態より緩めのタネでなければ、外側カリッで中とろーんの仕上がりにはなりません。
ただし、タネがチョロチョロだと焼き上げが難しくなるので、不安な人はトロトロに近いくらいの硬さのタネで一度焼いてみて、食感が硬いようだったら、2枚目の板からタネに少し水を足して調節してみましょう。
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