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彼は、平成3年4月に網走に赴任し、平成5年3月までの2年間、勤務のかたわら毎日駒場のクレーコートで我々とともに早朝テニスを楽しみました。趣味の卓球で鍛えた俊敏性と登山で鍛えた足腰の強さで20歳以上も年下の我々と対等、いや対等以上に戦っていたものです。
そんな彼が8月27日に久しぶりに網走を訪れました。 日本百名山を完登した彼は、彼の特殊な仕事とあいまった随筆「山に癒される」(山と渓谷社)を平成9年に出版しています。5年前に彼が網走に来たときは、その本の話を聞ききながらともに酒を飲みました。
そして今回、彼は、テニスラケットとともに2冊の小冊子を携えて網走を訪れました。 それは、彼も参加している同人誌「新樹くらぶ」10号と11号で、彼が書いた「命の蔓」と「命の蔓-二」という作品が掲載されていました。
本人から原稿をいただき掲載いたしましたのでお読みください。 題材になった出来事は今年の1月、作者の名前はペンネームです。
作品の冒頭の一部を掲載し、本文はPDF形式で掲載しています。表示には、「Adobe
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