Q1 牧師さんはどんな人ですか?
 1969年生まれ、2男3女の父親です。趣味は渓流釣りとサッカー観戦で、コーヒーにも
 こだわりを持っています。

 夫人の奈保美先生は元幼稚園教諭で、お料理がとても上手。礼拝後の食事はみんな
 の楽しみのひとつです。

Q2 教会は、どんなところですか?
 毎週日曜日には、子どものための日曜学校、午前・午後の礼拝、そして水曜日の夜には
 祈り会が開かれています。各集会は、どなたでもご参加いただけます。
 
このほか、成人女性のためのドルカス会を毎月第三木曜日行っています。
 また夏と秋には初めての方のために、身近なテーマから、より分かりやすい内容の聖
 書講演会もあります(時期が近づきますと、ホームページでもご案内いたします)。

Q3 礼拝ではどんなことをするのですか?
 
牧師が、神様からのメッセージである聖書から、折々のテーマで話をします。
 そして皆で神様への感謝を込めて讃美歌を歌い、祈ります。
 讃美歌には「アメージンググレース」や「いつくしみ深き」など、メロディに親しみ
 がある曲も多くあります。 

Q4 礼拝にはどんな人が集まっているのですか?
 年齢は0歳から70歳代まで、学生や主婦、会社員などいろいろな方が集っています。
 それぞれ置かれている立場は違いますが、神様を信じることで一致し、明るい暖かな
 雰囲気の教会です
クリスチャンでない方もいらっしゃいます。
 午前の礼拝後には昼食を用意しています。大勢で食べる食事は格別です。
Q5 予約や会費は必要ですか?
 必要ありません。
 礼拝プログラムの中には「献金」がありますが、これは、クリスチャンが神様の恵みへ
 の感謝の意を込めてするものですので、どなたにも決して強制されるものではありま
 せん。献金かごがまわってきても、そのまま次の方へまわしていただいて結構です。

 ただ、昼食にご参加される方にはお食事代を集めさせていただいています。費用は
 大人300円、子ども100円ですが、始めてご参加の方は無料です。

Q6 「バプテスト教会」とはどういう意味ですか?
 「バプテスマをする者」が集っている教会、という意味でつけられた呼び名です。
 「バプテスマ」とは日本語で「洗礼」と訳されますが、聖書が書かれた原語そのままを
 訳すと「浸礼」となり、イエス・キリストを信じた者が信仰の表明として受けるものです。

 このバプテスト教会はイエス・キリストによって建てられた教会の信仰を継承し、終始
 聖書の教えに忠実に従おうととしてきた教会で、聖書を、神の、唯一全く誤りのない、
 信仰と人生の手引書と信じています。