立川聖書バプテスト教会 沿革

・1990年5月
  母教会である滝山聖書バプテスト教会(東京都東久留米市)の伝道所として
  立川市砂川町一丁目の借家(事務所)にて開所

・1997年4月
  井口伝道師家族、前任の伝道師に代わり立川伝道所に派遣

・1998年8月
  立川市一番町二丁目の一戸建て借家に移転

・2002年11月
  井口師按手礼式

・2003年3月
  母教会滝山聖書バプテスト教会より独立

・2003年7月
  バプテスマプール新設・会堂増築

・2003年7月21日
  独立式


位置案内
 最寄駅
  西武拝島線「西武立川駅」下車、徒歩15分  駅からの案内図

 近 隣
  立川聖書バプテスト教会は立川市の北西に位置します。
  北へ1キロ先にイオンモールむさしむらやまミュー、西へ4キロ先に米軍横田基地
  があります。教会は昭島市との境にあり、南に数軒先は昭島市です。


 周 囲
  教会は武蔵野の大地を潤す玉川上水に面しています。
  五日市街道の天王橋交差点より上水北通りを西へ400メートル進むと、一番橋が
  掛かっています。
  この辺りは大きなケヤキやクヌギがそびえ立っていて、野鳥も多いようです。
  バードウォッチングの好きな教会員によると、一番橋からさらに西へ500メート
  ル先の松中橋までの間に24種類の野鳥を確認したそうです。冬にはカルガモも。
  ケヤキを見上げるように一番橋を渡ると、そこが「グリーンタウン」という住宅
  地です。教会はその一角にあります。


私たちの教会
 立場
  立川聖書バプテスト教会は、聖書66巻を唯一の信仰の規範として、地方的・可
  視的・自主独立の根本主義・バプテストの教会です。
  宣教においては、キリストの大命令(マタイ28:19・20)に従う世界的視野を
  持っています。

 教会の様子
  教会の外観は普通の一戸建て住宅です。手作りトールペインティングの看板を飾
  り、四季を通じてガーデニングを施しています。
  初夏にはキリストの復活の象徴であるユリが満開となり、クリスマスの季節には
  上水沿いから引っ張り出した木のつるを使って手作りリースを飾ります。
  シンボルである十字架は、たいてい白や赤ですが、武蔵野の自然と住宅の雰囲気
  に合わせた木目の十字架を掲げています。

  教会内には、子どもから大人まで、神を愛する人々の笑いがいつも満ちていま
  す。環境や社会の変化に左右されないそれぞれの個性が生きる自分らしさが、飾
  らない雰囲気を作っています。

おもな活動
  礼拝をはじめとする諸集会が毎週持たれています。礼拝後には教会の交わりとし
  て、昼食会があります。
  また、私たちは15組の海外宣教師(インドネシア・ウガンダ等)に毎月支援を
  行っています。
  教会に加わっている信徒の方々が自立したキリスト者となるために、聖書訓練、
  カウンセリングも行なっています。一般の方々に対する門は常に開かれており、
  春と秋に行なわれる聖書講演会、無料のカウンセリングなど相談に応じています。