■ピット8 ■ TECH21 YAMAHA FZR750'85 #21 平忠彦/K.ロバーツ (ベースキット TAMIYA OW01)



TECH21 YAMAHA FZR750'85 #21 パート2へ

2004.6.〜19



こうやって仮組みしながら問題点をさがし、泡盛を飲み至福の時をすごす(^^;。
2004.6.〜19



いといよ最大の難関カウリングにとりかかります。ここまでの箇所が完成しているわけではありませんが、
全体をおおまかに作り、全体のバランスを見ながら細部へと進みたいので。
例によってOW01キットのカウルはパテを盛る芯として使うことに。


2004.6.12



パテ埋めして平らに削りました。フューエルキャップは別パーツとしてつくります。


2004.6.〜11



フューエルキャップまわりの凹モールドを作るために穴をあけました。フューエルキャップの覗く穴は10パイのプラパイプでつくります。
2.5mmにカットしたパイプをタンクに開けた穴に埋め込みました。タンクの天面より0.5mmはど沈めます、


2004.6.〜4



とうとう関東地方も梅雨入りです。最近はほとんどの時間を削りについやしてます。
シートカウルのバランスがなかなか気に入らず1週間てこずってます。凹モールドは一度貫通してからプラ板を裏うちしてます。


2004.5.〜29




仮組してみる。いろいろな角度を資料と見比べ問題点をさがしていく。
シートカウルの幅がすこし多すぎたかな?真上からの資料がないのがつらいです、


2004.5.〜29



タンク前部の凹みを削る。フューエルキャップの位置をむりやりわりだす。
ow01のシートカウルもモデリングの芯に使うことに。資料から割り出し、幅を1.5mmほどひろげてみた。
おおまかな形状をプラ板で延長したのち、エポパテを盛り、削り出していく。


2004.5.〜23



モデリングするためのあたりを直接描き込んでみました。
フューエルキャップの位置がわからず困っています。


2004.5.〜21





タンクを製作します。真上からの資料がないのでこれも難解なモデリングになりそうです。
シルエットからタンク長を割り出し、取りあえず前方に3mmほど延ばしてみます。
フューエルキャップが横並びになるので、幅も広くしないと。資料と見比べて今後は盛った削ったのくり返しですね。


2004.5.〜13



シートカウルレールを2mm角棒で製作。微妙なカーブは手曲げで対応できた。
一応はじめに製作した図面に即して位置合わせをしているがあとでつじつまが合うか微妙〜。まあ現場合わせということで(^^;。


2004.5.〜10



スイングアームの付け根の部分、実は資料がありません。推測で肉ずけしました。
メインフレームと仮組してプロポーションを資料と見比べます。まあまあかな。?




天面図を貼ったプラ板をカットして貼り、さらに厚みをつけます。
エポパテで肉を埋め込みペーパーで仕上げます。こんな感じでこの先ずーっと、すこしずつ形をつくります。




スイングアームもow01ベースで製作します。まずは上下を削って角棒にします。
図面に合わせてプラ材を組みます。


2004.5.3〜8



メインフレームの面全体を後に造型しやすいようにエポパテでフラットにしていきます。
以後エポパテをメインに使用していきます。エッジがシャープに立ち気持ちがいいし、
もちろん強度があり、削りやすく、そして一番の理由は家族にポリパテの臭いが嫌われているからです。
GWはずっと仕事だったのでさ来週草津温泉一泊旅行しますです(^^;。 削ってる暇あったら仕事しろって(^^;。

2004.5.1〜2



メインフレーム天面図をプラ板に貼りガイドにします。フレームにパテで裏うちし、
ガイドに沿って一気に削りこみます。出だし好調!

2004.4.25



図面の修正とカウルで隠れたフレームを鮮明でない資料から推測でおこしてみた。正面図追加。

2004.4.22

1985年夏、ヤマハワークスは世界中のモータースポーツファンの注目を
集めていた。キングケニーと平忠彦の夢のペアーが実現したからだ。
ナンバー21 資生堂TECH21FZR750 サーキットに表れた藤色のマシーンは
ひときわ鮮やかだった。
評判につられて始めて訪れたスズカ、始めて目の当たりにする8耐マシーン、
そしてその日おこったドラマ、すべてがぼくの原点になりました。

おまたせしました。いよいよ製作開始です。っと言ってもどうしたものか?
長丁場になりますが、できれば今年の8耐までに完走できればとおもいます。