朝倉竜樹先生
阿部珠峰先生
故 栗橋東崖先生
蔵元長艸先生
石飛博光先生
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平成 23年11月13日〜15日 日本書道学会 創立30周年記念 全国書道展  
 平成23年11月13日から15日、東京大田区の区民ホールアプリコにて創立30周年記念全国書道展を開催いたしました。 通常の作品展示に加え、手本執筆者ほかによる起毫が行われ、例年以上の観覧者とともに大いに盛り上がりました。
日本書道学会 創立30周年記念 全国書道展 

 

 会場の大田区民ホールアプリコ
地下展示室
 ハガキ作品コーナー
小作品コーナー
わかばコーナー(一部)
臨書コーナー
漢字縦軸コーナー(一部)
横額コーナー(一部)
かな・近代詩文書コーナー(一部)
↑ ここ数年好評のミニ作品コーナー。今年のテーマはハガキ作品

← 手本執筆者の賛助作品
例年の石飛先生、蔵元先生、朝倉先生、主筆の阿部先生のほか、長年書道学会に尽力されてきた故栗橋東崖先生の若かりし日の作品もご遺族のご好意により展示させていただきました

三段以下の方の展示コーナー。初出展の方も少なくありませんが、力作ぞろいです。
わかばコーナー →
折帖に屏風、扇面、色紙から二八紙、自作の料紙に書いたものなど、個性、好みに応じた多種の作品群が日本書道学会の展覧会の特徴です。
30周年記念 特 別 企 画
普通の展覧会ではあり得ない、手本執筆者の先生らによる起毫が行われました。普段は見る機会がなかなかない先生たちの筆運びに参加者たちも熱心に見学していました。
日本書道学会創立30周年記念 特別企画
← トップバッターは「かな」の朝倉竜樹先生。本当にゆっくりゆっくり書きこんでいきます。
↓ 続いて岐阜の風の子支部の豊永御風先生、岐阜県連からは何人もの先生が出席してくださいましたが、豊永先生の起毫の時には妙な応援をしていました
↑うまい具合に最初の一字が隠れていますが、誰でしょう?
← 三番手に登場した主筆の阿部先生は書道吟を披露、ちょっと趣旨とは違うようですが、本部教室の大野氏の詩吟に合わせ、富士山の形に作品を仕上げて見せました。
← トリは蔵元長艸先生、得意?の「暖簾書き」。会場のリクエストに答えその場で作品を仕上げて見せるのは流石。
→ 参加型企画。7画の文字を1画ずつ交代で仕上げました。先生らにより優劣が付けられ勝ったチームには記念品が。
開催日の様子
特 別 企 画