お風呂で覚えちゃおう「百人一首」

タックラベルと同じ水に強い紙に、耐水性のインクで百人一首を印刷しました。
一首ずつミシン目を入れてあるので、簡単に外せます。
また、読み札と取り札にも分けられるので、本格的なカルタとしても使えます。
百人一首を覚えたい方に。入浴中の時間を有効に使いたい方に。
お子さまへのプレゼントや卒業記念の贈り物などにどうぞ!
消費税・送料込みで1セット(10首×10シート)500円です。

価    格
  1セット    500円 (内訳 商品価格420円(税込み)+送料80円) 
  複数セット    商品価格420円(税込み)×セット数 及び 送料 
 送料は10セットまで80円のみです(メール便使用)。 
 以降、10セット単位で80円ずつ送料は加算されます。 
 例えば、10セットは4200円+ 80円=4280円 
       22セットは9240円+240円=9480円 
 園芸ラベルを同時にご注文頂いた場合には、百人一首の送料は頂きません。 
 ラベルの代金とラベルの送料及び百人一首の商品価格のみ頂きます。


注文方法
 メールまたはFAXで、百人一首○セット希望と、また郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いてお送り下さい。
 不備がなければ商品を発送します。郵便振替用紙を同封しますので1週間以内にゆうちょ銀行よりご入金してください。
 振替手数料はお客様でご負担下さい。
 ご質問もメールかFAXでお願いします。 
 園芸ラベルと同時にご注文される場合は従来通りです。商品到着後に請求書をご覧の上、併せてお支払い下さい。


使 い 方
 まず、切り離さず、シートのまま覚えましょう
 1枚のシートは約B5版です。
 お風呂場の壁に濡らして貼ってみてください。
 1枚ずつ切り離します。3つに折り曲げ、上の句を読んで
 下の句が出てくるように覚えましょう。
 上の句と下の句を切り離し、カルタとして練習しましょう。 
 上の句を家族の人に読んでもらうと上達が早いかも。
終わったら湯の中でカードを揃えます。
せんたくバサミ等ではさんでおきましょう。
 注意:石けんやシャンプー等が付いたまましまうと、まれに少し色落ちする場合があります。
     石けんやシャンプー等が付いたら、流してからしまってください。
     百人一首シートを濡らして、壁にペタンと貼れますが、乾くと落ちる場合があります。
     浴槽の溝等に落ちないように貼る場所にご注意下さい。


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百人一首の読み方
上の句 下の句

あきのたの かりほのいほの とまをあらみ
はるすぎて なつきにけらし しろたへの

あしびきの やまどりのをの しだりをの
たごのうらに うちいでてみれば しろたへの
おくやまに もみぢふみわけ なくしかの
かささぎの わたせるはしに おくしもの
あまのはら ふりさけみれば かすがなる
わがいほは みやこのたつみ しかぞすむ
はなのいろは うつりにけりな いたづらに
これやこの ゆくもかへるも わかれては

わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと
あまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ
つくばねの みねよりおつる みなのがは
みちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに
きみがため はるのにいでて わかなつむ
たちわかれ いなばのやまの みねにおふる
ちはやぶる かみよもきかず たつたがは
すみのえの きしによるなみ よるさへや
なにはがた みじかきあしの ふしのまも
わびぬれば いまはたおなじ なにはなる

いまこむと いひしばかりに ながつきの
ふくからに あきのくさきの しをるれば
つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
このたびは ぬさもとりあへず たむけやま
なにしおはば あふさかやまの さねかづら
をぐらやま みねのもみぢば こころあらば
みかのはら わきてながるる いづみがは
やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける
こころあてに をらばやをらむ はつしもの
ありあけの つれなくみえし わかれより

あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
やまがはに かぜのかけたる しがらみは
ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
たれをかも しるひとにせむ たかさごの
ひとはいさ こころもしらず ふるさとは
なつのよは まだよひながら あけぬるを
しらつゆに かぜのふきしく あきののは
わすらるる みをばおもはず ちかひてし
あさぢふの をののしのはら しのぶれど
しのぶれど いろにいでにけり わがこひは

こひすてふ わがなはまだき たちにけり
ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ
あひみての のちのこころに くらぶれば
あふことの たえてしなくは なかなかに
あはれとも いふべきひとは おもほえで
ゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ
やへむぐら しげれるやどの さびしきに
かぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ
みかきもり ゑじのたくひの よるはもえ
きみがため をしからざりし いのちさへ

かくとだに えやはいぶきの さしもぐさ
あけぬれば くるるものとは しりながら
なげきつつ ひとりぬるよの あくるまは
わすれじの ゆくすゑまでは かたければ
たきのおとは たえてひさしく なるぬれど
あらざらむ このよのほかの おもひでに
めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに
ありまやま ゐなのささはら かぜふけば
やすらはで ねなましものを さよふけて
おほえやま いくののみちの とほければ

いにしへの ならのみやこの やへざくら
よをこめて とりもそらねは はかるとも
いまはただ おもひたえなむ とばかりを
あさぼらけ うぢのかはぎり たえだえに
うらみわび ほさぬそでだに あるものを
もろともに あはれとおもへ やまざくら
はるのよの ゆめばかりなる たまくらに
こころにも あらでうきよに ながらへば
あらしふく みむろのやまの もみぢばは
さびしさに やどをたちいでて ながむれば

ゆふされば かどたのいなば おとづれて
おとにきく たかしのはまの あだなみは
たかさごの をのへのさくら さきにけり
うかりける ひとをはつせの やまおろしよ
ちぎりおきし させもがつゆを いのちにて
わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの
せをはやみ いはにせかるる たきがはの
あはぢしま かよふちどりの なくこゑに
あきかぜに たなびくくもの たえまより
ながからむ こころもしらず くろかみの

ほととぎす なきつるかたを ながむれば
おもひわび さてもいのちは あるものを
よのなかよ みちこそなけれ おもひいる
ながらへば またこのごろや しのばれむ
よもすがら ものおもふころは あけやらで
なげけとて つきやはものを おもはする
むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに
なにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ
たまのをよ たえなばたえね ながらへば
みせばやな をじまのあまの そでだにも

きりぎりす なくやしもよの さむしろに
わがそでは しほひにみえぬ おきのいしの
よのなかは つねにもがもな なぎさこぐ
みよしのの やまのあきかぜ さよふけて
おほけなく うきよのたみに おほふかな
はなさそう あらしのにはの ゆきならで
こぬひとを まつほのうらの ゆふなぎに
かぜそよぐ ならのをがはの ゆふぐれは
ひともをし ひともうらめし あぢきなく
ももしきや ふるきのきばの しのぶにも

  

わがころもでは つゆにぬれつつ
ころもほすてふ あまのかぐやま
ながながしよを ひとりかもねむ
ふじのたかねに ゆきはふりつつ
こゑきくときぞ あきはかなしき
しろきをみれば よぞふけにける
みかさのやまに いでしつきかも
よをうぢやまと ひとはいふなり
わがみよにふる ながめせしまに
しるもしらぬも あふさかのせき

ひとにはつげよ あまのつりぶね
をとめのすがた しばしとどめむ
こひぞつもりて ふちとなりぬる
みだれそめにし われならなくに
わがころもでに ゆきはふりつつ
まつとしきかば いまかへりこむ
からくれなゐに みづくくるとは
ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
あはでこのよを すぐしてよとや
みをつくしても あはむとぞおもふ

ありあけのつきを まちいでつるかな
むべやまかぜを あらしといふらむ
わがみひとつの あきにはあらねど
もみぢのにしき かみのまにまに
ひとにしられで くるよしもがな
いまひとたびの みゆきまたなむ
いつみきとてか こひしかるらむ
ひとめもくさも かれぬとおもへば
おきまどはせる しらぎくのはな
あかつきばかり うきものはなし

よしののさとに ふれるしらゆき
ながれもあへぬ もみぢなりけり
しづこころなく はなのちるらむ
まつもむかしの ともならなくに
はなぞむかしの かににほひける
くものいづこに つきやどるらむ
つらぬきとめぬ たまぞちりける
ひとのいのちの をしくもあるかな
あまりてなどか ひとのこひしき
ものやおもふと ひとのとふまで

ひとしれずこそ おもひそめしか
すゑのまつやま なみこさじとは

むかしはものを おもはざりけり

ひとをもみをも うらみざらまし
みのいたづらに なりぬべきかな
ゆくへもしらぬ こひのみちかな
ひとこそみえね あきはきにけり
くだけてものを おもふころかな
ひるはきえつつ ものをこそおもへ
ながくもがなと おもひけるかな


さしもしらじな もゆるおもひを
なほうらめしき あさぼらけかな
いかにひさしき ものとかはしる
けふをかぎりの いのちともがな
なこそながれて なほきこえけれ
いまひとたびの あふこともがな
くもがくれにし よはのつきかな
いでそよひとを わすれやはする
かたぶくまでの つきをみしかな
まだふみもみず あまのはしだて

けふここのへに にほひぬるかな
よにあふさかの せきはゆるさじ
ひとづてならで いふよしもがな
あらはれわたる せぜのあじろぎ
こひにくちなむ なこそをしけれ
はなよりほかに しるひともなし
かひなくたたむ なこそをしけれ
こひしかるべき よはのつきかな
たつたのかはの にしきなりけり
いづこもおなじ あきのゆふぐれ

あしのまろやに あきかぜぞふく
かけじやそでの ぬれもこそすれ
とやまのかすみ たたずもあらなむ
はげしかれとは いのらぬものを
あはれことしの あきもいぬめり
くもゐにまがふ おきつしらなみ
われてもすゑに あはむとぞおもふ
いくよねざめぬ すまのせきもり
もれいづるつきの かげのさやけさ
みだれてけさは ものをこそおもへ

ただありあけの つきぞのこれる
うきにたへぬは なみだなりけり
やまのおくにも しかぞなくなる
うしとみしよぞ いまはこひしき
ねやのひまさへ つれなかりけり
かこちがほなる わがなみだかな
きりたちのぼる あきのゆふぐれ
みをつくしてや こひわたるべき
しのぶることの よわりもぞする
ぬれにぞぬれし いろはかはらず

ころもかたしき ひとりかもねむ
ひとこそしらね かわくまもなし
あまのをぶねの つなでかなしも
ふるさとさむく ころもうつなり
わがたつそまに すみぞめのそで
ふりゆくものは わがみなりけり
やくやもしほの みもこがれつつ
みそぎぞなつの しるしなりける
よをおもふゆゑに ものおもふみは
なほあまりある むかしなりけり


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