カリキュラム内容
基本の流れ
油彩とデッサンを交互に
油絵(油彩画)と木炭デッサンの実習を交互に行っていきます。
デッサンは18時間(6週間)、油彩は24時間(8週間)で一作品を描きあげていきす。
初めは少し短い(もしくは長い)と感じるかもしれませんが、上達に最も適した時間を考えて設定されていますので頑張って取り組んでみてください。
上達の目安に
上達するにつれて自分なりの手順を整えたり制作の組み立てを考えていけるようになっている筈です。
実習例
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静物油彩
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油彩、叉はアクリルなども可
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静物デッサン
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木炭
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石膏デッサン
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木炭
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屋外写生
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(スケッチ画材もしくは油彩)
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人物
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(デッサン画材もしくは油彩)
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その他
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キャンバスを作る実習
絵具を作ってみる実習
など
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木炭デッサンついて
木炭デッサンについて少し詳しく
- どんな特長があるでしょうか?
- 鉛筆とどこが違うでしょう?
鉛筆とどこが違うの?
油絵(油彩画)について
油絵についてのお話です
- なぜ油絵は絵の王様と呼ばれるのでしょうか?
- 技法の中で占める位置は?
- なんで沢山の呼び方があるのでしょうか?
油絵(油彩画)って難しい?
相乗効果
木炭と油彩の制作には共通したところがあります。
最もシンプルな道具である木炭と最も複雑な道具である油彩
との間に似たところがあるなんて不思議な感じがしますね?でも本当のことです
両者は見た目は異なりますが、表現の道具としての位置が近いのです。これは実際に両方の画材を使って制作してみると実感できます。
そのため木炭デッサンをしている間にも油絵は上達します。
色のある画材である油絵とモノトーンの世界の木炭デッサンを交互に組み合わせて勉強していくことで、非常に高い効果
が得られます。
多くの油彩画家が木炭によるデッサンを好む理由もここにあります。
教室お薦めの道具
これからはじめられる方へ
初めての道具を揃えるとき、何を買ったらよいのか迷ってしまうのは当然のことです。
次のリンクでは「小野路デッサンと絵の教室」お薦めの道具材料のリストをご覧頂けます。
木炭デッサンの道具
油絵の道具
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